
ソニーの環境配慮製品ラインアップをご案内。
さらに、製品での環境の取り組みを、環境計画「Road to Zero」で掲げた4つの視点でご紹介します。
ソニーは環境配慮製品の開発はもちろんのこと、製品の製造から、輸送、最終処分までの製品ライフサイクル全体で省エネルギー活動を推進しています。
ひとつの製品は、その材料や部品の製造、製品の製造、輸送、使用時、待機時、さらに製品の最終処分時など様々な場面でエネルギーを消費します。ソニーでは、製品の生涯の環境負荷を定量的に調べるために、それぞれの場面での環境負荷を細かく調査するLCA(ライフサイクルアセスメント)という手法を導入。場面ごとに改善すべき課題を明確にしながら、製品ライフサイクル全体で省エネルギー活動を推進しています。

たとえば、ブルーレイディスクレコーダーの場合
環境負荷(CO2排出量)が最も多いのは「製品使用時」。そこで高品位な画像と音質にこだわりながら、省エネ性能を進化させ、大幅な環境負荷削減を実施しました。

ブルーレイディスクレコーダー BDZ-AT970T
