
ソニーの環境配慮製品ラインアップをご案内。
さらに、製品での環境の取り組みを、環境計画「Road to Zero」で掲げた4つの視点でご紹介します。


高機能とともに、環境性能も追求したデジタルフォトフレーム「DPF-VR100」。
約184万ドットの美しい液晶の裏には、さまざまな環境性能があふれています。
自動電源ON/OFF設定画面(Advanced mode)

フォトフレームの電源を消し忘れて就寝してしまう…。そんなよくありがちな電力のムダをなくすため、「自動電源ON/OFF」機能を搭載。曜日ごとに1時間単位で電源のON/OFFが設定できるので、毎日の就寝時間の他にも、出勤や登校時間、さらに旅行の予定などにも細かく対応し、フォトフレームを見ない時間の「電源の消し忘れ」をなくします。


写真再生のみだった従来モデル(DPF-V1000)から、フルハイビジョン動画再生や高音質スピーカーシステムなどのさまざまな高機能をプラスしながら、低消費電力を追求。電力回路の省電力化やLEDバックライトの採用などにより、従来モデルの10.1Wを大きく上回る、5.2Wの低消費電力を実現しました。
左が従来モデルDPF-V1000、右がDPF-VR100
CD-ROMを採用することで、マニュアルのページ数を大幅に削減

「DPF-VR100」は、製品パッケージやマニュアルにも環境配慮を実施。製品パッケージは従来モデル(※)よりも、体積比で約40%も小型化。製品パッケージの資材削減とともに、輸送効率が上がり、物流時のCO2排出量も削減しています。また、マニュアルではCD-ROMを採用することで、英語版の場合従来モデルの88ページから40ページまで減らすことができ、紙資源の使用量を大幅に削減しています。
※ DPF-V1000

約184万ドットの高解像度10.2型クリアフォト液晶を搭載した「DPF-VR100」。写真再生はもちろん、フルハイビジョン動画再生や音楽付きスライドショーなど動画再生機能も充実。さまざまな機能を低消費電力で楽しめる、環境配慮型フォトフレームです。