ヘッダーをスキップし、本文へ
Home > 製品・サービスのECO > 製品ラインアップ > デジタル一眼カメラ“α”

製品・サービスのECO

ソニーの環境配慮製品ラインアップをご案内。
さらに、製品での環境の取り組みを、環境計画「Road to Zero」で掲げた4つの視点でご紹介します。

デジタル一眼カメラ“α”

  • α 55

もっと美しく、さらに省資源。デジタル一眼カメラ“α55”(生産完了)

透過ミラー搭載デジタル一眼カメラ"α55"は、高画質撮影を楽しめるだけでなく、
小型軽量化や再生材の使用増など環境性能も大きく向上しました。

eco

ソニー独自の透過ミラーで、大幅な小型軽量化を実現

"α55"で実現した小型軽量化の最大のカギは、透過ミラーを採用し、ミラーが動かない構造にしたことです。光学ファインダーの代わりに電子ビューファインダーにしたことも小型化に寄与しています。また、ペンタプリズム部分にできたスペースには、従来は下部に置いていたオートフォーカスセンサーを配置し、空いた下部にはメカユニットを配置。カメラレイアウトを全面的に見直すことでスペース効率を大きく向上させました。その結果、従来機種"α550"と比べて容積は約23%小さく、質量では約26%軽くなりました。重量のかさむ金属部品もフレーム構造の簡略化や材質の見直しにより、"α550"比で約4割も軽量化しました。

再生プラスチックを使用した“α55”のメカデバイスユニット

廃ディスクによる再生プラスチックを多くの部品に使用

"α55"は、これまで外装を中心に採用していた再生プラスチックを、高い精度が要求されるメカデバイスユニットにも採用しました。また部品に求められる機能に応じた再生プラスチックを使い分けることで、使用範囲も大きく拡大。再生プラスチックの部品点数は、"α550"に比べて3倍以上に増えました。"α55"は、ソニー製品の中で最も再生プラスチックの使用範囲が広い製品なのです。

環境性能とともに、高精度のAF機能を実現〜トランスルーセントミラー・テクノロジー〜

従来のミラー部に撮影中もミラーのアップダウンのない透過ミラーを配置することで、レンズからの光を常時、オートフォーカスセンサーとイメージセンサーに導きます。つまり、撮影中も常にオートフォーカス(AF)が動作しているため、動きの速い被写体への追従性が高くなるほか、連写速度も向上しました。動画撮影中も液晶で画面を確認しつつ、位相差検出方式のAFが作動。いつでもきれいにピントの合った映像を撮影することができます。

SLT-A55VL

デジタル一眼カメラ

α55(生産完了)

カメラレイアウトの見直しや徹底した金属使用量の削減で小型軽量化を図り環境性能を向上。同時に透過ミラーを採用したことでAFの追従性が飛躍的に高まり、最大で秒間10コマ(※)の連写や「クイックAFムービー」を実現するなど、高いスペックを誇るだけでなく、初めての方にも扱いやすいメインストリームモデルです。

※「連続撮影優先AE」モード時

ページの先頭に戻る