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製品・サービスのECO

ソニーの環境配慮製品ラインアップをご案内。
さらに、製品での環境の取り組みを、環境計画「Road to Zero」で掲げた4つの視点でご紹介します。

もっと高画質、さらに省エネ。液晶テレビ〈ブラビア〉HX820シリーズ

2011年に発売された液晶テレビ〈ブラビア〉HX820シリーズは、高画質性能とともに省電力性能を追求。
インテリジェント人感センサーをはじめ、数々の節電機能を搭載しています。

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エッジに複数配置された白色LEDを映像の明るさに合わせ、部分駆動を行います。暗いシーンではLEDを消し、明るいシーンだけLEDを発光させることで、より高コントラストな映像が再現できます

エッジ型LED(部分駆動)バックライトパネル搭載。高コントラストと低消費電力を実現した
「ダイナミックエッジLED」

LEDバックライトを部分制御し、シーンに応じて不要な発光を抑えることで、高コントラストを実現。さらに、映像全体をブロック単位に分け、LEDの発光をコントロールすることで、明暗のバランスを最適な状態に調整。暗いシーンでの奥行感や微妙なディテールまで美しく再現します。また、バックライトの発光を全画面ではなく、部分的に制御するので消費電力が抑えられます。

ムダな電力をこまめに節電する「インテリジェント人感センサー」

HX820シリーズは、顔認証機能付き「インテリジェント人感センサー」を搭載。動き検知機能や顔認識機能を搭載したカメラセンサーで、人がテレビの前にいるかどうか、テレビを見ているかどうかを感知して自動で画面輝度の調整や消画を行います。これにより、テレビの消し忘れなどのムダな電力を節電できます。

テレビの前面に搭載されたカメラセンサーが人の顔を認識し、動きも検知。視聴している人の状態に合わせて、最適な節電などを行います

「主電源スイッチ」をオフにするだけで、電源コードを抜いた時と同じく、消費電力をほぼ0W(※)にすることができ、手軽に省エネに貢献できます

電源コードを抜かずに電源オフ時の電力をほぼゼロにできる「主電源スイッチ」

従来のテレビはテレビ本体の電源をオフにしても、電源コードをコンセントに差したままの状態ですと、微量の電力が使われていました。HX820シリーズに搭載された「主電源スイッチ」をオフにすると、電源コードをわざわざ抜かなくても消費電力がほぼゼロになります(※)。

※ 一般的な電力計による測定検知限界以下の微弱電力

HX820 シリーズ

液晶テレビ〈ブラビア〉

HX820シリーズ

「ダイナミックエッジLED」や「インテリジェント人感センサー」などにより、高画質と省エネを達成。また映像の美しさはもちろん、デザインの美しさも追及した“モノリシックデザイン”モデルです。

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