
ソニーの環境配慮製品ラインアップをご案内。
さらに、製品での環境の取り組みを、環境計画「Road to Zero」で掲げた4つの視点でご紹介します。


仕事の打ち合わせや趣味の楽器演奏などの録音に重宝する、ステレオICレコーダー。
ソニーの「ICD-AX412F」は高音質録音とともに、圧倒的な電池持続時間を実現しています。

「ICD-AX412F」は電池持続時間を向上させるため、システムLSIの省電力化に徹底的に取り組みました。まずLSIの各デバイスをエネルギー効率の高いものに代替し、さらにLSI内の電力使用を効率化させるソフトウェアも独自開発。細かな省エネ策をひとつひとつ積み重ね、従来モデル(※)では約65時間だった電池持続時間を、約84時間まで飛躍的に向上させています。
※ ICD-AX80



一般的なステレオICレコーダーの多くは充電機能が搭載されず、乾電池を取り替える必要がありました。「ICD-AX412F」は充電機能を搭載し、別売の充電池を本体に入れれば、パソコン経由でUSB充電ができます。また、別売のUSB充電アダプターを使用すれば、パソコンなしでの充電(または給電)も可能。乾電池の取替えは必要なく省資源にも貢献します。

約84時間連続録音ができるステレオICレコーダー「ICD-AX412F」。圧倒的な電池持続時間のみならず、遠くの音や小さな音までクリアに集音する「Sマイク・システム」や大きく見やすい「大型液晶」を搭載するなど、録音性能や操作性も大きく向上しています。