
ソニーの環境配慮製品ラインアップをご案内。
さらに、製品での環境の取り組みを、環境計画「Road to Zero」で掲げた4つの視点でご紹介します。


手回し充電に対応している「ICF-B02」は、いざという時の備えになると同時に、
自分の力で発電できるエコ商品でもあります。


「ICF-B02」は、ハンドルを毎分120回転程度のスピードで回すと緑色のインジケーターが点灯し、内蔵のニッケル水素電池への充電がスタート。1分ほどの充電時間でラジオなら約60分、LEDライトなら約15分使えます。また、ニッケル水素電池の容量は700mAhで、フル充電するには1時間以上回す必要がありますが、必要な分だけ充電しながら使うことも可能。「ICF-B02」は普段の生活の中でエネルギー消費を減らすとともに、災害時の常備家電としても活躍してくれます。
※ 約120回転/分でハンドルを回した場合、ラジオの聴取可能時間はスピーカーで聴いている場合。イヤホンにすると聴取可能時間は長めになります
※ 乾電池も使用できます。単4形アルカリ乾電池(別売)2本使用

停電時にも役立つ、懐中電灯のように使えるスポットライトと周囲をほのかに照らせるソフトライトを装備
「ICF-B02」は懐中電灯のように指向性のあるスポットライトと、少し広い範囲を明るくすることができるソフトライトの2種類のLEDライトを装備しています。LEDライトが登場するまでは豆電球を使用していましたが、豆電球は消費電力が大きいため手回し充電で一所懸命に発電しても、使用時間が短いのが難点でした。この点、LEDライトは少ない消費電力で明るい光りを得ることができます。
「ICF-B02」には、NTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話やスマートフォンに対応した(※)充電アダプターが同梱されています。たとえば、災害時の停電などで電源が確保できないとき、「ICF-B02」と携帯電話を充電アダプターでつないでハンドルを回せば携帯電話への充電が可能。手回し充電だから、しばらく停電が続いても携帯電話の利用を確保できます。また、少量の雨でも気にせず使える防滴仕様になっています。
※ 一部の携帯電話機種・スマートフォン機種には対応していません


カラーはオレンジ、ホワイト、シルバーの3色。ハンドルは本体に格納できるので、第一印象はコンパクトな普通のラジオです。手回し発電の他にも、乾電池でも動作可能。キャリングポーチやハンドストラップのほか、非常用のホイッスルも付属しています。