これまでの活動記録

蒲生干潟で観察する親子の写真
宮城県仙台市 一般参加

東日本大震災から蘇った蒲生干潟の今

[ 2015.07.26 ]

「蒲生を守る会」の講師の説明で生きものを観察

2015年7月、ソニー(株)仙台テクノロジーセンターとソニーストレージメディア・アンド・デバイス(株)多賀城サイトは昨年に続き2回目の「蒲生干潟の生きもの観察会」を実施。蒲生干潟は七北田川の河口に広がる自然豊かな湿地帯で、東日本大震災の津波で一度は姿を消しましたが、現在、動植物が戻ってきています。参加者は社員とその家族、一般参加など計73名で昨年から倍増。地元の環境NGO「蒲生を守る会」の講師の指導のもと、干潟で絶滅危惧種のカニや貝、鳥類・植物も観察、陸生のアカテガニ抱卵雌3個体は貴重な記録に。チゴガニのダンスなど、豊かで多様な生きものの営みに触れました。

DATA
[ 蒲生干潟の生きもの観察会 ]
■開催日:
2015年7月26日(日)
■開催場所:
蒲生干潟・鳥獣保護区特別保護地区
■参加人数:
73名(うち高校生以下21名)
■主催:
ソニー(株)仙台テクノロジーセンター、
ソニーストレージメディア・アンド・デバイス(株)多賀城サイト
■協力:
蒲生を守る会