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これまでの活動記録

暗闇の木に潜むムササビの写真
東京都青梅市 一般参加

御岳山の夕やみに、
ムササビと出会う

[ 2015.11.29 ]

2015年11月、ソニー(株)と日本自然保護協会は「わぉ!わぉ!ムササビ観察会」を実施しました。場所は、東京都心から2時間の御岳山。この山では日が暮れ、あたりが静まりかえると夜行性のムササビが活動をはじめます。そんな野生のムササビの生態を観察すべく、子ども連れを含む27人の方が参加されました。

観察会のはじめに、ムササビの生態についてレクチャー ムササビを観察する参加者の皆さん

最初に室内でレクチャー「ムササビってどんな生きもの?!」を行い、御岳ビジターセンター解説員の方からムササビの生態について学びました。つぎに、空がまだ明るいうちにムササビが棲む森を散策し、ムササビの食痕や糞、巣穴などを探索。森に暮らす他のいろいろな生きものも観察しました。その後、食堂で温かいけんちん汁をいただき、体を温めながら日没を待ちました。

いよいよムササビ観察へ。息を凝らしながらムササビの気配を探していたところ、一匹のムササビを発見! 木の枝の上を歩く本物のムササビにみんなで「わぉ!」。ムササビがとても見やすい位置にいたため、毛づくろいする姿などもじっくり観察することができました。子どもも大人も興味津々で、夕暮れの御岳山で野生動物の「いとなみ」を楽しく観察できました。

DATA
わぉ!わぉ!ムササビ観察会
〜御岳山の夕やみに、ムササビと出会う〜
■開催日:
2015年11月29日(日)
■開催場所:
御岳山
■参加人数:
27人(子ども11人)
■主催:
わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト
〈ソニー(株)、日本自然保護協会〉
■協力:
自然教育研究センター/御岳ビジターセンター
わぉ!わぉ!ムササビ観察会での集合写真
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