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これまでの活動記録

「So-netの森」リンゴ
長野県佐久市

「So-netの森」の
森林整備活動

[ 2016.04.16 / 09.24 ]

ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)では、長野県佐久市にある「So-netの森」の森林整備活動を定期的に実施しています。「So-netの森」は、(1)身近な自然を育み、次世代へ維持・継承していくための活動の場、(2)環境保全や生物多様性について改めて考える場として、ソニーネットワークコミュニケーションズの社員と地域住民の皆さんが協力して整備している森林です。

カラマツの植林では、財産区議員の皆さんの指導を受けながら、1本1本丁寧に作業を進めました 除伐作業は、ノコギリやチェーンソーを使用。除伐は土壌の保護にもつながり、土砂崩れの防止にも役立ちます

2016年4月の森林整備活動では、社員とその家族あわせて24名が参加し、佐久市大沢財産区の皆さんの指導の下、カラマツの植林と農業体験(じゃがいもの植付)を実施しました。カラマツの植林では、子どもたちも多数参加してくれて、約2時間で600本の苗木を植えることができました。植林の後は、畑でじゃがいもの植付を行いました。みんなで半分に切った種芋を均等に並べていき、肥料をあたえながら植えていきました(このときに植えたじゃがいもは夏に収穫しました!)。

2016年9月には、今年2回目の森林整備活動を実施しました。今回は、グループ会社の社員とその家族も含め総勢25名が参加し、「So-netの森」の除伐作業と農業体験(りんごの名入れ)を行いました。「除伐」とは育てたい木の生育を妨げる樹木を除去する作業で、今回はスギとヒノキ以外の樹種を中心に伐採しました。除伐作業の後は、りんごの名入れを行いました。これは、栽培中のりんごにシールを貼ることで、りんごの皮の着色を遮断し、デザインを白く浮かび上がらせるもので、みんなで「So-net」や「Xperia」などのロゴマークのシールを貼りました。秋にはロゴマークが浮き上がったりんごを収穫しました。

森林整備活動に参加した社員からは「普段なかなかできない自然体験ができて面白かった。今後も参加したい」などの声が多く寄せられました。今後も、ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)では「So-netの森」を通じて、継続的に環境保全活動を実施していきます。

「So-netの森」について詳しくはこちらへ

DATA
[「So-netの森」の森林整備活動 ]
■開催日:
春 2016年4月16日(土)、秋 2016年9月24日(土)
■開催場所:
長野県佐久市にある「So-netの森」
■参加人数:
春24名、秋25名
■主催:
ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)
■協力:
佐久市大沢財産区の皆さん
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