これまでの活動記録

ふれあい森林教室に子どもが参加している様子
東京都港区 一般参加

200名以上で
日比谷公園を観察!

[ 2016.05.22 ]

子どもたちも大勢参加し、生きものを夢中で見つけてくれました 園内の池に生息している外来種のミシシッピアカミミガメ

国際生物多様性の日(5月22日)を記念して「みどりの自然観察会」を日比谷公園(東京)で開催しました。今回、事前申し込みは不要、また子どもと一緒に参加できるとあって、五月晴れの日曜日に公園を訪れた200人以上の方が参加してくれました。

園内はクスノキの緑で覆われ、さわやかな木陰をつくっていました。梢ではシジュウカラやスズメなど身近な鳥の子育ての様子、テントウムシなど小さな昆虫やヤモリ、ヘビの姿も観察できました。子どもたちのグループも大勢参加し、実際に生きものを観て触って匂いを嗅いでと五感で体験し感激していました。また、園内の水辺ではトンボが飛び交うなか、この池に生息するミシシッピアカミミガメなど外来種の問題について考える1コマもありました。参加者みんなが、たくさんの生きものに触れ、自然を肌で感じ、生物多様性のこと、自然のことを考えるひと時を過ごしました。

DATA
[ みどりの自然観察会 ]
■開催日:
2016年5月22日(日)
■開催場所:
東京都・日比谷公園
■参加人数:
205名、指導員・スタッフ:37名
■主催:
自然観察指導員東京連絡会(NACOT)、CEPAジャパン
■協力:
わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト[ソニー(株)、(公財)日本自然保護協会]、(株)東芝