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これまでの活動記録

干潟の生きもの
宮城県仙台市 一般参加

今年も実施!
蒲生干潟の生きもの観察会

[ 2016.07.31 ]

「蒲生を守る会」の講師が、生きものたちの名や生態を解説 準絶滅危惧種のハママツナ

2016年7月、ソニー(株)仙台テクノロジーセンターとソニーストレージメディア・アンド・デバイス(株)多賀城サイトは「蒲生干潟の生きもの観察会」を実施しました。日本有数の自然豊かな湿地帯である蒲生干潟での観察会も3回目となり、今年は一般の方も含む93名が参加してくれました。

当日は地元の環境NGO「蒲生を守る会」の講師の指導のもと、観察をスタート。アシハラガニやソトオリガイなど13種の底生生物から、カルガモやウミネコなど25種以上の鳥類、ヤマトシジミやハママツナなどの準絶滅危惧種まで、さまざまな生きものを発見できました。参会者からは「豊かな生態系に驚いた」「保全活動を応援したい」という声が寄せられました。

蒲生干潟は、東日本大震災の津波によって甚大な被害を受けましたが、現在、豊かな生態系を取り戻しています。今回の観察会を通じて、自然の驚異的な回復力をあらためて実感することができました。

DATA
[ 蒲生干潟の生きもの観察会 ]
■開催日:
2016年7月31日(日)
■開催場所:
蒲生干潟・鳥獣保護区特別保護地区
■参加人数:
93名
■主催:
ソニー(株)仙台テクノロジーセンター、ソニーストレージメディア・アンド・デバイス(株)多賀城サイト
■協力:
環境NGO「蒲生を守る会」
集合写真
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