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ソニービル「環境イベント」-2008年に向かって、今、あなたが動くとき-

2007年2月12日(月)から25日(日)までの2週間、WWFジャパンに東京・銀座ソニービル1Fソニースクエアを提供し、地球温暖化防止について考える環境イベントを開催しました。
イベントのスローガンは、「2008年に向かって、今、あなたが動くとき」。
2008年は、温室効果ガスを6%削減するという、日本が世界に約束した目標の実施が始まる年。ところが現状は、逆に8%も排出量が増えてしまっています。私たちは今後、相当な努力で温室効果ガスの排出を減らし、地球温暖化をくい止めていかなければなりません。行動を起こすキッカケとしてもらうため、数寄屋橋交差点を行き交う人々に向けて削減の重要性と努力を呼びかけました。
地球温暖化がズバリよくわかる冊子を配布
ソニービル前の数寄屋橋交差点では、WWFジャパンのスタッフが道行く人たちに『Living Planet Report(生きている地球レポート)』を配布しました。この冊子には、人類が地球にどれほど強い圧力を加えてきたかということが、写真や図でわかりやすくまとめられています。
冊子を手に取った人たちは興味深そうにページをめくり、歩きながら、またその場に立ち止まりって、じっくりと目を通していました。
トークショーでさらなる理解を

日曜日と祝日には、ソニースクエアに設置されたステージで、アナウンサー、東京温暖化大学教授、温暖化防止アイドルと名乗る3人が地球温暖化問題の現状とその解決方法をコミカルに伝えました。
「地球の平均温度が上がるとどのような影響が出るのか」「温暖化をくい止めるにはどうすればいいのか」など、身近な例を数多く挙げながら紹介。一見難しそうな地球温暖化の問題を等身大の理解しやすい問題として投げかけることで、道行く人たちも、より一層の興味と理解を示していたようです。
ビル内ではパネル展示でゆっくり閲覧

ソニービル内のエレベーターホールでは、「地球温暖化とグリーンパワー」というテーマでパネル展も同時開催しました。
温暖化で絶滅の危機に瀕しているホッキョクグマの話や、温暖化の影響で生活に打撃を受けた世界中の人々の証言、自然エネルギーの種類とその利点、そして、クライメート・セイバーズ・プログラムの説明などを、6つのフロアで展開。エレベーターを利用する人が待ち時間に目を通す姿が見られました。
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- まとめ
- 今回のイベントは、クライメート・セイバーズ・プログラムでソニーが掲げた目標のひとつ、「WWFと協力して、地球温暖化防止に関する消費者とのコミュニケーションを実施する」という内容に基づくものです。地球温暖化防止に向けて、ユーザの方々のより深い理解とご協力を得るため、今後もさまざまな方法でコミュニケーションを図っていく予定です。
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