CSR・環境・社会貢献

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イノベーションを生み出す新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(SAP)」


  • 新規事業をサポートするプラットフォーム“First Flight”
ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(SAP)」は、既存の事業領域外の新しい事業アイデアを集め、育成することを目的としています。ソニーグループにはエレクトロニクス、エンターテインメント、金融等さまざまな事業領域における経営資源や人材が存在するため、それぞれの領域の垣根を越えた技術・才能のコラボレーションやベンチャー企業との連携を加速していくことにより、ソニーならではの手法で新たな事業を立ち上げ続け、イノベーションを創り出していくことを目指しています。

個人情報に配慮した情報蓄積システムソリューション

ソニーは、個人情報に配慮したクラウド型の情報蓄積システムを基盤とした、ソリューションの提供を通して、社会課題の解決にも貢献していきます。その一例として、2011年より、国内一部地域でharmo(ハルモ)電子お薬手帳サービスを開始しました。
同サービスでは、電子お薬手帳としての機能だけにとどまらず、利用者、家族、薬剤師、医師との間で情報共有を可能なコミュニケーション支援ソリューションとしての活用や、蓄積した統計データをもとにした利用者への情報の提供など、ソニーならではの新たな価値を提案しています。

デジタルシネマシステム

ソニーが2000年から開発しているデジタルシネマカメラでは、省電力・省資源に貢献しています。また、制作環境だけでなく、映画館への配給も輸送効率が大幅に向上しています。

将来のスマートグリッド(次世代電力網)の実現に向けた取り組み

近年、電力・エネルギーを取り巻く状況は大きく変化しており、地球環境や私たちの生活に及ぼす影響についての社会的関心は高まりをみせています。ソニーでは、将来のエネルギーシステムについてもさまざまな実証実験や開発をおこなっております。

Blu-ray™ディスクで東日本大震災の被災地を支援


  • Blu-ray™ディスク
    東日本大震災被災地支援モデル
東日本大震災で被災した仙台テクノロジーセンターでは、製造再開にあたり、復旧にご協力いただいた全国の皆さまへの感謝と、「被災地で生産した製品で、被災地の復興支援を」という想いのもと、2011年より録画用Blu-ray™ディスクに「RESTART JAPANモデル」をラインナップし、その売り上げの一部を公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとソニーが設立したRESTART JAPANファンドに寄付し、被災地の支援活動に貢献してきました。
2016年からは、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが被災地で実施する給付型奨学金を支援します。

ソニーグループ各社により「そらべあ基金」を通じた再生可能エネルギー普及のサポート

ソニーは「For the Next Generation(次世代のために)」の理念に基づき、次世代を担う子どもたちと持続可能な社会実現のために、子どもたちへの環境教育を行っている「そらべあ基金」の活動を支援しています。

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