ヘッダーをスキップし、本文へ

CSR・環境・社会貢献

コンテンツメニュー

ソリューション

個人情報に配慮した情報蓄積システムソリューション


ソニーは、個人情報に配慮したクラウド型の情報蓄積システムを基盤とした、ソリューションの提供を通して、社会課題の解決にも貢献していきます。その一例として、2011年より、国内一部地域でharmo(ハルモ)電子お薬手帳サービスを開始しました。
同サービスでは、電子お薬手帳としての機能だけにとどまらず、利用者、家族、薬剤師、医師との間で情報共有を可能なコミュニケーション支援ソリューションとしての活用や、蓄積した統計データをもとにした利用者への情報の提供など、ソニーならではの新たな価値を提案しています。

ソニーが2000年から開発しているデジタルシネマカメラでは、様々な効率化を図ることにより、従来のフィルムカメラと比較して約40%のCO2排出量削減を見込める他、制作の効率化やコスト削減をもたらすことができます。ソニーは制作現場だけではなく、映画館へのデジタルシネマ導入を支援します。

テクノロジー

ソニーは新たな技術をもとに、持続可能なライフスタイルの創造や、社会的課題克服への貢献に取り組んでいます。

オリビン型リン酸鉄リチウムを用いた蓄電池の開発


ソニーは、1991年に世界で初めてリチウムイオン電池を商品化して以来、エネルギー効率やエネルギー密度が高いなどの優れた特性をもつリチウムイオン電池の技術開発および商品化に継続的に取り組んでいます。ここで蓄積した技術やノウハウを結集し、2009年には、正極材料にオリビン型リン酸鉄リチウムを使用したソニー独自のリチウムイオン二次電池を商品化し、業務用、家庭用など幅広く展開しています。

将来のスマートグリッド(次世代電力網)の実現に向けた取り組み


近年、電力・エネルギーを取り巻く状況は大きく変化しており、地球環境や私たちの生活に及ぼす影響についての社会的関心は高まりをみせています。ソニーでは、将来のエネルギーシステムについてもさまざまな実証実験や開発をおこなっております。

マーケティング

ソニーは、お客様が消費行動を通じて社会課題の解決に貢献できるビジネススキ-ムを提案しています。

ソニーグループ各社により「そらべあ基金」を通じた再生可能エネルギー普及のサポート


ソニーは「For the Next Generation(次世代のために)」の理念に基づき、次世代を担う子どもたちと持続可能な社会実現のために、子どもたちへの環境教育を行っている「そらべあ基金」の活動を支援しています。

デザイン

ソニーはこれまでも、パッケージを通じて環境問題に取り組んできました。その発想をお客様本位でさらに展開し、適切なパッケージの処理の促進と、パッケージを開くときの高揚感や喜びを高めるようという試みが、ソニーのサステナブルパッケージです。

関連リンク

このページの先頭へ
ページの先頭に戻る