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CSRレポート

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2016年9月7日更新

ソニーグループ行動規範

ソニーグループ行動規範は、ソニーの核となる価値観を示すとともに、ソニーグループの全ての取締役、役員、および社員一人ひとりが守らなければならない倫理的な事業活動に関するソニーの行動指針を定めています。この行動規範では、法令遵守に加え、公正競争、贈賄防止、機密情報や知的財産の保護、人権尊重、製品・サービスの安全、環境保全、企業情報開示などのトピックについて、ソニーの基本方針を定めています。
「ソニーグループ行動規範」は、経済協力開発機構(OECD)多国籍企業ガイドラインや、国連グローバルコンパクト、国連世界人権宣言の主旨を反映して制定されました。また、ソニーは、日本の代表的な企業によって構成される一般社団法人日本経済団体連合会の「企業行動憲章」の策定にも参画しており、その内容を尊重しています。
「ソニーグループ行動規範」は、ソニーグループ各社において、採択、導入され、ソニー株式会社のトップマネジメントやソニーグループ会社のマネジメントからのメッセージや研修により、繰り返し周知されています。現在、行動規範は26カ国語に翻訳されています。重要なリスク領域に対応するために策定されたソニーグループ各社の行動指針や社内規則が行動規範を補完しています。
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