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ダイバーシティを推進する社外団体とのコラボレーション

2012年8月9日更新

 ソニー(株)は、女性の業種や業容を超えたネットワークの構築、ダイバーシティ・マネジメント推進を支援する「ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(2005年設立、2007年NPO法人化)」にスポンサー会員企業として参画しています。
また、21世紀職業財団により設立された「女性活躍サポート・フォーラム」にも参加しています。
その他、各国・各地域で、社外団体と協働でダイバーシティの推進を行っています。
社外団体と協働で行う主なダイバーシティ推進活動
映画ビジネス
社員だけでなく、顧客や地域コミュニティ、部品サプライヤーを巻き込み、ダイバーシティ促進に向けた取り組み“スペクトラム”を実施。様々なバックグラウンドを持つ社員を対象に、ビジネスの枠組みを超えた人脈作りをサポートする仕組みやプロフェッショナルとしての成長を促す機会の提供、経営層との交流や会社全体のビジネス戦略に関わる機会の提供を行う「ダイバーシティ・ラウンドテーブル・ネットワーキング・ミクサーズ」「エンプロイー・ビジネス・リソース・グループ」を実施
エレクトロニクス
ビジネス
(米国)
ソニー・エレクトロニクス(米国)では、2005年からマイノリティーやジェンダーなどダイバーシティに関する社内人的ネットワークが11グループまで拡大、多様な社員が活躍出来る職場環境づくりを推進。例えば、社内団体のひとつであるWAVE(Woman of Action Vision and Empowerment)やSTEP(Sony Team of Enterprising Parents)においては、女性のキャリアを支援する活動を推進している。また、外部の女性支援団体(Athenaや Women Unlimited)も後援しており、2011年度は、Athenaによる”Corporation of the Year in 2011 for gender diversity”を受賞
エレクトロニクス
ビジネス
(欧州)
法人向けビジネスを担当するプロフェッショナル・ソリューション・ヨーロッパにおいて、欧州全土を対象とした女性活躍推進(特にシニアマネジメントへのキャリアアップ)を企図した「50:50 プロジェクト」が活動。2011年のコースには60名が参加。、また、オリンピック選手や、地元の女性ビジネスリーダーなどによる講演会を四半期毎に開催し、ヨーロッパ全域へWeb配信を行っている



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