ソニーは、多様な人材の活躍を支え、“働きがい”のある職場環境を提供しています。
1946年の創立※以来、常に最先端の技術開発に取り組み、世の中に新しいライフスタイルを提供し続けています。また、既存の概念を超えた新しいビジネス領域へ果敢に挑戦し、国・地域を超えて事業を展開してきました。ソニーにとって「人」はもっとも重要な経営基盤のひとつと言えます。
ソニーが常に夢のある商品やサービスや世界中のお客様がワクワクするような新しいライフスタイルを提供し続けるためには、国・文化・人種・性別の差異や障がいの有無をはじめ、個々の人材が持つ様々な違いをお互いに認め合い、それを「個性」として受け入れ、相互に刺激し合い新しい価値を生む力(=ダイバーシティ&インクルージョン, Diversity & Inclusion)が大切であると考えています。そのために、ソニーはこれまでも、そしてこれからも、「個性」に富んだ人材を採用し、「多様性」の中で切磋琢磨しながら一人一人が持つ能力を伸ばし、その能力を最大限発揮するための機会および環境を提供し続けていきます。それこそが、社員にとっての“働きがい”につながると考えています。
※ 東京通信工業(株)。その後1958年1月、ソニー(株)へ名称変更