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CSR・環境・社会貢献

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CSR推進活動

CSR推進活動

CSRを推進していく上で社内体制の整備と社員一人ひとりの意識向上が重要と考え、様々な取り組みを行っています。

推進体制

2012年8月3日更新

 CSRを推進する社内体制としては、CSR担当部署を設置し、CSRに関わる活動に関する方針の立案や、ソニーグループ全体への浸透、情報発信などの対外的なコミュニケーションを行っています。
 CSR担当部署は、情報開示、ステークホルダー対話を実施し、外部より受けた様々な意見を経営層と本社関連部署(法務・コンプライアンス、環境、品質、調達、人事、マーケティングなど)や関連部署を集めた部会にフィードバックし、マネジメントに反映します。
 本社関連部署は、反映された方針や活動をグループ会社などに展開していくことによって、活動を推進していきます。

啓発活動

2012年8月3日更新

 CSRを推進していく上で社員一人ひとりの意識向上が重要と考え、(1)知ること、(2)参加すること、(3)業務に生かすことの三段階のアプローチで様々な取り組みを行っています。
 活動情報共有を目的とした必須研修や情報配信、社会を構成する一員として日常における意識向上を目的とした社外講師による講演や映画上映を行うCSRフォーラムを実施しています。
 また、ソニーの社会貢献プロジェクトではソニーらしいアプローチのひとつとして社員参画を軸として、社会への貢献と社員参画を同時に実現しています。

CSR研修/情報配信

2012年8月3日更新

  • CSRニュースレター
    CSRニュースレター

 新入社員向けeラーニング研修では一般的にCSRの知識とソニーのCSR活動全般を紹介し、CSR全般への基礎的な理解を促しています。マネジメント向けには講義形式の研修を実施しています。
 また、社員やマネジメントの知識を増やす、意識を高める、仕事に生かすことを目的としてCSR活動を報告する月次のCSRニュースレターを配信しています。CSRニュースレターでは、ソニーの主なCSR活動や、外部評価、外部動向などを掲載しています。

CSRフォーラム

2012年8月3日更新

  • CSRフォーラム

 国内全従業員を対象とし、業務時間外に自発的に参加できるCSR啓発の場として、外部講師による講演会や映画上映などを開催しています。テーマは、災害支援、環境、人権、貧困、国際理解、障がい者雇用、ワークライフ・バランス、ダイバーシティ、BOPビジネス、ソーシャルイノベーションなどと多岐にわたっています。本社で開催したフォーラムは、国内グループ会社へもストリーミング配信やDVDにて視聴できる環境を整備し、より多くの社員に機会を提供しています。2011年末までに24回開催し、参加者は延べ1万9千人を超えました。また、その場ですぐにアクションに結び付けてもらうため、関連する募金活動なども行っています。

社員参画

2012年8月3日更新


  • 被災した写真のデジタル保存のため、岩手県大槌町において公募による社員派遣を実施

 ソニーがより有意義な社会貢献活動を行う上で、社員の参画は大きな力となっています。そのためには、まず社会問題を知り、理解を深めるための機会を提供し、その上で、募金や社会貢献活動への参加を呼び掛けています。また子どもや学生向けのワークショップの講師などの専門知識を生かした活動や、開発途上国におけるパブリックビューイングなどの社会貢献イベントで本業を生かし技術スタッフとして参加するなど、様々なレベルで参画を促進しています。


◆社員ボランティア
<ボランティア促進制度の整備>
・ボランティア休職・休暇制度
・「SOMEONE NEEDS YOU」プログラム - ボランティア推進プログラム
詳細:社会貢献活動概要>社員参画促進のための諸制度

<ボランティア機会の提供>
1)社員による被災地域での支援・ボランティア活動
2)ソニー・サイエンスプログラムの講師やスタッフ
3)地域清掃活動・植林活動
4)Sony Student Project Abroad (China) ホストファミリー
5)Re-ランドセルプロジェクト(検品等の作業活動)
6)パブリックビューイング・イン・タンザニア


◆社員募金・物品寄付
<募金促進制度の整備>
・「マッチングギフト制度」
詳細:社会貢献活動概要>社員参画促進のための諸制度

<募金機会の提供>
・緊急時災害支援募金プログラム
1)東日本大震災への義捐金
2)タイ洪水被害
3)そらべあ基金による東日本大震災支援活動への募金

<物品寄付機会の提供>
1)途上国に使用済みランドセルを贈呈する「Re-ランドセルプロジェクト」
2)南アフリカ図書館車プロジェクト南アフリカ図書館車プロジェクト』






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