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CSR・環境・社会貢献

環境

イベント・見学会による情報共有

2011年10月31日更新

 ソニーの環境に関する取り組みを紹介する社員向け環境展示やイベントも全国の事業所で開催されています。ソニー株式会社では社長を含むマネジメントが一堂に会する「環境経営会議」を定期的に開催し、環境に関する社内の重要課題をマネジメントが共有する場を提供しています。また、一般社員に対しても「環境シンポジウム」を年1回開催し、環境に関する課題を社内で共有しています。2010年度のシンポジウムでは環境配慮商品について熱い議論が行われました。このような取り組みは海外でも行われています。
  • 社員の家庭でもアース・アワーに参加
    社員の家庭でもアース・アワーに参加

 また、2011年3月に中国本土のすべてのサイトが、環境NGOのWWFが主催するEarth Hour (アース・アワー)という、同日同時刻に電気を消して地球温暖化防止を考えるイベントに参加しました。これまでも中国本土の複数のサイトが同イベントに参加してきましたが、全サイトが参加するのは今年が初めてです。このイベントをきっかけとした社員の啓発活動にも取り組み、中国の各サイトが環境計画「Road to Zero (ロード・トゥ・ゼロ)へ向けて、社内の環境活動を推進し、社外の環境保全活動を中国全土に展開する」というアース・アワー宣言をWWF中国に提出しました。

  • 環境学習会での解体ライン見学
    環境学習会での解体ライン見学

 2006年11月からは環境学習会(家電リサイクル工場見学)を開催し、これまでにのべ400名を超えるグループ社員がリサイクルの実際を学習しました。エンジニアの環境配慮設計の学習や、一般・管理職社員の環境意識向上に役立てています。





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