製品のライフサイクルを通して、環境負荷を抑えるためには、原材料や部品の調達にも視野を広げる必要があります。ソニーは従来から化学物質の管理を調達先と共に行ってきましたが、省エネルギー、省資源などの面からも調達先と協力し、環境負荷ゼロを実現するために、積極的に行動します。
気候変動 |
●調達先の温室効果ガス排出量を把握する体制を構築する ●業界共通の調査フォーマット作成に積極的に貢献する |
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| 資源 | 以下の目標を達成できるように調達を行う ・製品のバージンプラスチック利用率 ▲5%(2008年度比) ・製品1台あたりの質量 ▲10%(2008年度比) ・納入部品の包装材に起因する廃棄物を ▲16%削減(2008年度比) |
| 化学物質 | 以下の目標を達成できるように調達を行う ・高懸念の環境管理物質※とポリ塩化ビニル/臭素系難燃剤の特定する用途での全廃 |
| 生物多様性 | 採掘や採取時における生物多様性への影響評価を実施する |