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CSR・環境・社会貢献

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調達にともなう環境負荷低減

 製品のライフサイクルを通して、環境負荷を抑えるためには、原材料や部品の調達にも視野を広げる必要があります。ソニーは従来から化学物質の管理を調達先と共に行ってきましたが、省エネルギー、省資源などの面からも調達先と協力し、環境負荷ゼロを実現するために、積極的に行動します。

調達についての環境中期目標

2012年8月24日更新

 ソニーは、環境中期目標「Green Management 2015」のなかで、調達について以下の目標を設定しています。調達先の省エネルギー化や省資源活動を把握するべく、温室効果ガスの排出量や水使用量、廃棄物発生量などの調査を始めています。
調達についての環境中期目標
気候変動
●調達先の温室効果ガス排出量を把握する体制を構築する
●業界共通の調査フォーマット作成に積極的に貢献する
資源 以下の目標を達成できるように調達を行う
・製品のバージンプラスチック利用率 ▲5%(2008年度比)
・製品1台あたりの質量 ▲10%(2008年度比)
・納入部品の包装材に起因する廃棄物を ▲16%削減(2008年度比)
化学物質 以下の目標を達成できるように調達を行う
・高懸念の環境管理物質とポリ塩化ビニル/臭素系難燃剤の特定する用途での全廃
生物多様性 採掘や採取時における生物多様性への影響評価を実施する

環境管理物質:部品・デバイス等に含有される物質のうち、地球環境と人体に著しい環境影響を持つとソニーが判断した物質。





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