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製品への資源使用量について

資源使用量は順調に減少

2012年8月24日更新


 ソニーは、「2015年度までに製品のバージンプラスチック利用率を2008年度比で5%削減」「製品1台あたりの質量を2008年度比で10%削減」という目標を掲げ、製品への再生材や自然循環材の導入、製品重量の削減を推進しています。
 2011年度に販売された製品への資源使用量※1は、2010年度と比べて約21%減の94.5万トンでした。デバイスなどの販売量の減少のほか、テレビやビデオの軽量化が貢献しています。
 2011年度のバージンプラスチック利用率※2は、2008年度比2.4%減でした。再生プラスチックの導入は特にテレビやカメラなどで進んでいますが、他カテゴリーの製品にも順調に導入されています。
 2011年度の製品1台あたりの質量は、2008年度比23%減でした。特にテレビやビデオでは製品や包装の小型化・軽量化が進んでいます。

※1
製品への資源使用量: 製品、アクセサリー、取扱説明書、包装材に用いられる資源の総重量。製品の総出荷重量で代用しています。
※2
バージンプラスチック利用率: 全プラスチック使用量に対する石油由来のバージンプラスチックの使用比率。





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