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CSR・環境・社会貢献

環境

事業所における環境活動

 ソニーは全世界の製造・非製造事業所において、ソニーグループ環境中期目標(Green Management 2010)や本社環境部門が発信する方針に基づき、一貫した環境活動を行っています。

 温室効果ガスについては、「2010年度までに事業所のCO2換算温室効果ガス総排出量を絶対量で2000年度比7%以上削減」という中期目標を掲げ、各事業所において省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの導入、PFC(パーフルオロカーボン)等の温室効果ガスの削減に取り組んでいます。これらの排出量削減施策に加え、世界的な経済不況の影響による生産調整や事業所の統廃合により、事業所から排出される2010年度のCO2換算温室効果ガス総排出量は約153万トンとなり、2000年度比で約31%の削減となりました。また、2010年度における事業所での廃棄物発生量は約12万8000トンで、2000年度比では約54%の削減となりました。さらに、2010年度の事業所での水使用量は約1,573万m3で、2000年度比では約41%の削減となりました。なお、事業所から排出する揮発性有機化合物の大気への排出量は約1,184トンで、2000年度比では約35%の削減となりました。
 この他に、敷地緑化などを通じた生物多様性保全や環境コミュニケーションの実施、製造における環境技術の導入、さらにグリーン購入の推進や自社ビルを建設する際の環境配慮などを展開しています。

 事業所における具体的な活動については、下記関連項目でご紹介しています。





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