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CSR・環境・社会貢献

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グリーン購入の推進事例

2012年8月24日更新

 ソニーは、コピー用紙・事務用品・OA機器等の非生産材の購入において、環境に配慮した製品を選択する「グリーン購入」の基準を定めて運用しています。製品の購入にあたっては、その必要性をよく吟味し、使用量、在庫水準を考慮したうえで適正な数量を購入することを原則としています。日本国内においては、製品の選択にあたって、資源採取から製造、流通、使用、廃棄までのすべてのライフサイクルにおける多様な環境負荷を考慮したうえで、推奨製品を選定しています。この推奨製品の情報は、非生産材の購買システムに掲載されており、購買担当者が優先的に環境配慮型製品を選択する仕組みになっています。また、同様のグリーン購入カタログは2009年からアメリカのソニー・エレクトロニクスでも使用されており、米国環境保護庁と自由貿易協定のガイドラインに準拠しています。なお、2011年度の日本国内における文具・事務用品のグリーン購入比率は69.2%でした。

ソニー(株)および国内ソニーグループ15社の購入データによるもの。





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