ソニーは、1994年に初めて環境報告書を発行しました。2003年に企業の社会的責任にかかわる情報を充実させるとともに、タイトルを「CSRレポート」と改めました。
2008年より、本ウェブサイトを「CSRレポート 詳細版」と位置づけ、ソニーのCSR活動について、ソニーのビジネス活動における関連と、ステークホルダーの関心の側面から重要性の高い項目を網羅的に開示 しています。また、一括印刷用として、本ウェブサイトの内容をPDFデータでも掲載しています。
さらに、ソニーのCSR活動の概要を簡潔にまとめた冊子版「CSRレポート エグゼクティブ・サマリー」を発行しています。本ウェブサイトから、冊子の送付ご希望のお申し込みおよび同冊子のPDFデータのダウンロードをご利用いただけます。
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冊子版「CSR レポート 2011 詳細版」の印刷用PDFデータは以下よりダウンロードできます。
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冊子版「CSRレポート2011 エグゼクティブ・サマリー」のPDFデータは以下よりダウンロードできます。
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冊子版「CSRレポート2011エグゼクティブ・サマリー」の送付をご希望の方は以下よりお申し込みください。
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ソニーは、「ソニーグループ行動規範」においてCSR(企業の社会的責任)の考え方を以下の通りに定めています。
イノベーションと健全な事業活動を通じて、企業価値の向上を追求することが、ソニーグループの企業としての社会に対する責任の基本をなすものです。ソニーグループは、その事業活動が、直接、間接を問わず、さまざまな形で社会に影響を与えており、そのため健全な事業活動を営むためには、株主、お客様、社員、調達先(サプライヤー)、ビジネスパートナー、地域社会、その他の機関を含むソニーグループのステークホルダーの関心に配慮して経営上の意思決定を行う必要があると認識しています。ソニーグループは、このことを踏まえて、事業を遂行するよう努力します。
この基本的な考え方に基づき、ソニーはCSR活動とは「二つの持続可能性」への挑戦と位置づけています。
一つ目の挑戦は、「持続可能な企業経営の実現」です。健全な事業活動を営むためのガバナンスとコンプライアンスの体制を整備するとともに、お客様に提供する製品・サービスについては、サプライチェーン・バリューチェーンを通じたオペレーションも含めて品質が高く、環境に配慮したものにするための取組みを進めています。また、多様性と活力にあふれた職場の実現と意識の高い社員の育成も重要であると考えています。そして、自らの事業活動が直接、間接を問わずさまざまな形で社会や環境に影響を与えていることを十分認識し、その負荷を最小化するための活動に継続的に取り組んでいきます。
二つ目は、「持続可能な社会への貢献」です。現在の社会が抱えるグローバル課題の克服と、生態系を含め持続可能な地球環境の実現を目指し、ソニーの持つ製品、サービス、そしてイノベーションによる新たな価値創造と社員の力を駆使した活動を展開しています。またその際には、グローバルな視点を忘れずさまざまなステークホルダーとのパートナーシップを通じた活動を重視することを基本姿勢としています。
ソニーは、「For the Next Generation」のキャッチフレーズのもとで、これらのCSR活動に取り組むとともに、ステークホルダーの皆様への適切な情報開示、コミュニケーションに努めています。