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メディア掲載記事

圧縮された「伝える」が「伝わる」状態で解凍される。そのコミュニケーション技術に、まだ名前は存在しない。

WIRED

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日々、コミュニケーションの深淵さと向き合っている城ヶ野が、どうしても会ってみたかった人物が、歌人の穂村弘だ。たった31文字の短歌に、めくるめく感情を圧縮してみせる超ウィザード級の言葉の使い手から、城ヶ野はいかなる術を授かったのか。

2017.02.01

未来は、見えざる「1本の線」によって
動き出す

WIRED

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ソニーの研究開発に携わるデザイナーの細田育英は、未来の姿を可能な限りリアルに予見するべく、たびたび街を歩き、人々の想いや感情から生まれる「見えざるつながり」に目を凝らすのだという。そして「つながり」が頭の中で一本の線となったとき、未来をかたちづくるデザインが頭の中で凝固すると語る。

2017.02.01

UXにおける「余白のデザイン」はどこまでコントロールされるべきなのだろう?

WIRED

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山浦賢一と大木嘉人は、「ソニーらしいUXデザイン」の拡張を模索している人物。彼らはいま、日々のクリエイティヴの過程においていくつかのチャレンジをしているという。そこになにかしらの刺激をもたらすべく、2人はある人物を訪ねた。その名は水野祐。インターネットや…

2017.01.17

人の心を動かす色や手触りは、
カラーチャートを眺めていても始まらない

WIRED

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ソニーのCMF/アートディレクターであるリッケ・ゲルツェン・コンスタインは、新宿・歌舞伎町へと足を運んだ。フランス人建築家エマニュエル・ムホーによるインスタレーション「100 colors」を体験するためである。2人の「色」のスペシャリストによる対話は、「想像とその帰結」をめぐる話題へと向かっていく…。

2016.11.16
ソニークリエイティブセンター チーフアートディレクター 田幸宏崇

ねじれてしまったモノとコトの相関関係をアート的視座から「再定義」する

WIRED

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「モノからコトへ」…。昨今、そんなフレーズに触れる機会が増えている。ソニークリエイティブセンターのチーフアートディレクター田幸宏崇は、いまこそ、「モノからコトへ」ではなく「コトからモノへ」という視座をもつべきだと考えている。そのねじれ(=ギャップ)と向き合うべく、田幸の探求が始まった。

2016.09.01
ソニークリエイティブセンター センター長 長谷川豊

未来をつくる、インハウスデザインの
新しいあり方

WIRED

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「ギャップに橋をかける」。そんな思弁的な取り組みを始めるにあたり、ソニークリエイティブセンター センター長・長谷川豊は、自身の常識に、まずは揺さぶりをかけてみたいという想いに至る。そのために選んだ手段が、ジェネレーションもバックグラウンドも異なる、アーティスト/映像作家 Eugene Kangawa との対話だった。

2016.07.29
左:ソニークリエイティブセンター コミュニケーションデザイナー 前坂大吾、右:パティシエ 青木定治氏

"体験"を設計するデザイナーとパティシエ

GQ JAPAN

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デザインとは、見た目を整えることではない。モノやサービスを受け取る人のことを想い、体験が上質になるよう設計することを指す──。そんな考え方に共鳴し合う2人の人物の対談。コミュニケーションデザイナーの前坂大吾氏(左)と、パティシエの青木定治氏。異色の対談が始まる。

2016.03.31
左:groovisions 代表 伊藤弘氏、右:ソニークリエイティブセンター チーフアートディレクター 田幸宏崇

ソニーは何も終わっていない。
伊藤弘(groovisions)×田幸宏崇

CINRA.NET

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ウォークマンやMD、プレイステーションの大ヒットで、世界的なエレクトロニクスメーカーとなった「世界のソニー」。一方、グラフィックデザインの世界で23年間、その最前線で微動だにせず、クリエイティブ集団として熱い支持を集め続けるgroovisions。その両者のデザイナー対談が実現した。

2015.11.13