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部品・材料調達

グリーン調達

ソニーは、地球環境の保全が21世紀における人類の最も重要な課題の一つとして認識しています。地球環境保全と持続可能な社会の実現に向けて、良き企業市民として積極的に取組んでいます。

ソニー製品に搭載する原材料・部品の調達

ソニーでは、環境保全に配慮した製品作りにご協力頂けるサプライヤー様を「グリーンパートナー」と称し、2001年に制定した「グリーンパートナー基準」に基づき、サプライヤー様に「グリーンパートナー」としての環境マネジメント体制作りと活動をお願いしています。
2002年には、ソニーの技術標準として、「部品・材料における環境管理物質管理規定」を定め、使用禁止や削減を図る環境管理物質とその用途を明確にし、同年からこれを施行しました。そして、これらの基準・規定を遵守して頂くための運用制度として「グリーンパートナー環境品質認定制度」を導入しています。
ソニー製品に搭載する原材料・部品については、2003年4月以降、ソニーがグリーンパートナーとして認定したサプライヤー様からのみ調達しています。グリーンパートナー認定は、サプライヤー様の開始・継続の前提です。認定後も2年毎に更新して頂きます。

オフィス・事務用品などの調達

ソニーは、オフィス・事務用品などの調達にあたって、環境に配慮した製品(エコ商品)を優先的に選択します。
ソニーグループでは、地域ごとに、オフィス・事務用品などの調達システムを共通化しています。このシステムには、多くの購入推奨品をカタログ化し、その中から調達する仕組みがあります。2006年9月時点で、日本では、このカタログの中に、「エコ商品」を約8,200点掲載し、グリーン調達を加速しています。
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