「CCD」を搭載したビデオカメラを世界で初めて商品化したソニーだが、その後も"ハンディカム"や "サイバーショット"といったデジタルイメージング商品の開発・商品化で培ったさまざまな高画質化技術や経験を「CMOSセンサー」および「CMOSセンサー用カメラシステム」の開発に注ぎ込んできた。その成果もあり、ソニーの「CMOSセンサー」は2004年に世界初の民生用3CMOSデジタルビデオカメラ「DCR-PC1000」に、そして2005年にはデジタルハイビジョン"ハンディカム"「HDR-HC1」の撮像素子として採用された。その美しい映像によってソニーの「CMOSセンサー」は小型でありながらもその高画質な性能が実証されるとともに、特に「CCD」では実現が難しかった小型ハイビジョンカメラの実現に大きく貢献した。





参考:「クリアビッドCMOSセンサー」と「エンハンスドイメージングプロセッサー」が実現する機能(SonyDriveより)