CLEFIA(クレフィア)は、2007年にソニーが発表した共通鍵ブロック暗号技術。最新の暗号設計理論をベースとした高い安全性およびこれまで両立が困難であったハードウェアとソフトウェアへの実装形態においても世界最高レベルの性能を達成した。ハードウェア実装では極めて高い回路効率が実証され、ソフトウェア実装においても CPUの種類によらず高速な実行が可能という特長を持っている。
2012年にはその高い実装性能が認められ、軽量暗号(Lightweight Cryptography)の国際標準規格ISO/IEC 29192に採択された。



参考文献
[1] Taizo Shirai, Kyoji Shibutani, Toru Akishita, Shiho Moriai, and Tetsu Iwata,