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世の中にないものを
作りたい。
開発者が語る、
ソニーの「創造と挑戦」。

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「創造と挑戦」。それは、変わらないソニーの創業理念。チャレンジの連続。世の中にないものでお客様を驚かせたい。ソニーの商品にはそんな想いが込められている。ここでは、ソニーの開発者と、ソニー製品を使うプロフェッショナル達のインタビューをお届けする。

「画質への挑戦」
- 挑戦に裏付けされた商品開発 ソニー(株)イメージングシステム技術者 大木洋昭氏
ソニー(株)商品設計者 中島健氏
映像作家/写真家 菱川勢一氏

「ソニーのカメラで、世界No.1を目指す。それを実現するには、当然その時にある技術では実現できない。毎回チャレンジですね。」「想像して創造する。想う方の想像、それを描いた時に、創り出す方の創造をしていく。」
ソニー(株)イメージングシステム技術者 大木洋昭氏

「いま世に出ているものは、2.5年前から3年前に議論して開発していたもの。そのぐらいのスパンで世の中の流れを徹底的に予測しなきゃいけない。いま世の中にないものであれば、少なくともお客さんを驚かすことができる。」
「自分のクリエイティビティが発揮された映像を見ると、楽しいですよね。カメラをやってる人とか、それを開発してる人も、みんな同じだと思う。」
ソニー(株)商品設計者 中島健氏

「解像度の高いものを撮りたいと思った時があって、そこは疑問もなくα7Rをスペックで選んだところがある。カメラの性能をテクノロジーの力で上げていくということは、イコールたくさんいい写真が撮れるってことだけじゃなくて、人間の行動を変える豊かさがあると思うんですよ。」
映像作家/写真家 菱川勢一氏

「音質への挑戦」
- ウォークマンブランドの継承 ソニー(株)デザイナー 矢代昇吾氏
(株)ソニー・ミュージックコミュニケーションズ
レコーディング&マスタリングエンジニア 鈴木浩二氏

「本当に僕たちが作りたいものを作る。ソニーの一番いいところは、デザインと設計が表裏一体になっているということです。よい設計がよいデザインを作るし、よいデザインがやっぱりよい設計を作ると思うんですよね。その辺が強みだし、だから『あぁ、なんか面白いデザインだな』って思ったら、その裏には全部設計的なロジックがある。説得力がすごくあるじゃないですか。そういう関係でウォークマンは作れています。」
「いまってMP3の劣化した音が当たり前になっているけども、もう一度原音に忠実な本当にいい音を世の中にもう一度解き放ちたい。高音質を作り出すための一番いい形を探すっていう。ウォークマンのブランドや現代にそれを置き換えると、やっぱりそういうことなんじゃないかなと思いましたね。」

「自分が表現したい音が表現できて、伝わるもの・素晴らしいものができたなって本当に感じていますね。僕、正直、今まであまりソニーのコンシューマー商品を使ってこなかったんですけど、このハイレゾは、本当に素晴らしい。確認作業に非常に便利ですね。役に立っています。」
(株)ソニー・ミュージックコミュニケーションズ
レコーディング&マスタリングエンジニア 鈴木浩二氏

「新領域への挑戦」
- 新しいライフスタイルの創造
"4K超短焦点プロジェクター" ソニー(株)商品プロデューサー 増田朋矢氏
ビジネスデザイナー 濱口秀司氏

「4Kっていう高精細の画質を歪みなくあの距離から実現する。この技術は本当にすごいものだと思ってますね。これはプロジェクターという“モノ”ではなくて、お客様にこういう“体験”をしていただくための何かだと。」
「才能豊かなメンバーが集まったこのチームが創出してクリエイトしたプロダクト。これがフィードバックをもらって、このアプローチをさらに加速させることで、世の中のライフスタイル自体を一変させるようなところにつなげられたらなぁって思ってますよね。」
ソニー(株)商品プロデューサー 増田朋矢氏

「平井さんとお会いした時に、じつは短焦点プロジェクターの話が出てたんです。それは何かというと、家の中にテレビがあるんだけれども、結局電源を切ってると黒い物体。それは非常にデザイン的に見て良くないと。これをなくしたいと。その企画通りのまま出てきてるんで、まったく妥協がないですね。これが僕の第一印象ですね。妥協がない。妥協ゼロ。」
ビジネスデザイナー 濱口秀司氏

これからのソニー。
これからの「創造と挑戦」。

「キレイだとかスゴい、こういったモノが出てくることが最大の喜びかなと。」(大木氏)

「新しくても、技術がすごくても、かっこよくても、面白くてもダメで、結局欲しいと思うものしか欲しくないじゃないですか。グッとくるものを作りたいんですよね。だから本当にあらゆるカテゴリーで世界一と言われるようなクオリティを、やっぱり作りたい。」(矢代氏)

「すごく真剣、だけど遊びがある。ということが、僕はソニーの根元にあるものだと思いますね。」(濱口氏)

「プライドですよね、ここは、なんとなく。そういうのをユーザーとしても感じてるというのかな。」(菱川氏)

「可能性は、まだまだ広がっていく」(鈴木氏)

「他で得られない、これだからこそ、豊かさを感じるみたいな、そんなことを提案できたらなと本当に思いますよね。」(増田氏)

「本当に作れますかね?っていうことをいまやってる。これは普通は世の中では作れないと言われるものを作ってる現実。」(中島氏)

こんな内容

  • 「画質への挑戦」
    - 挑戦に裏付けされた商品開発
  • 「音質への挑戦」
    - ウォークマンブランドの継承
  • 「新領域への挑戦」
    - 新しいライフスタイルの創造
    “4K超短焦点プロジェクター”
  • これからのソニー。
    これからの「創造と挑戦」。

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