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Sony×Football TOP
  • 2010 FIFA WORLD CUP™ REVIEW
  • 驚きがあった。歓びがあった。感動があった。
  • 世界中を熱狂させた、2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ大会を
  • ソニーの活動と共に振り返ります。

世界中を熱狂の渦に巻き込んだ2010 FIFAワールドカップが、幕を閉じました。[史上初のアフリカ大陸開催]だった今大会。この事実に触発されるように「初めて」「フレッシュ」といったキーワードが強く感じられる大会でした。 決勝戦の対戦チームは、いずれも初優勝をかけて戦ったスペインとオランダ。スペインが見事に初優勝を飾り、FIFA ワールドカップ史上8ヶ国目の世界チャンピオンとなりました。そして、忘れてはならないのが日本代表。自国開催以外のワールドカップで初めてベスト16入りを果たし、日本サッカー史上に残る名誉となり、私たちに感動を与えてくれました。

今大会は、ソニーにとっても「初めて」のチャレンジとなりました。2007年にオフィシャルFIFA パートナーならびに日本代表サポーティングカンパニーとなり、初めて臨んだFIFAワールドカップ。大会に向けて、そして大会期間中にソニーは「サッカーの感動を世界中の人々へ届けたい」さらに「サッカーによって世界をつなげたい」という想いを持って世界各地で様々な取り組みを実施しました。

世界で初めてFIFAワールドカップの試合映像を3D映像化し、世界中のサッカーファンに新しい感動体験を届けることができました。さらに、サッカーを通じた社会貢献活動として、テレビ普及率の低いアフリカの子どもたちにもFIFAワールドカップの感動を届けるために「パブリックビューイングinアフリカ」を実施。同時にソニーがオリジナルに開発したサッカーボールを寄贈しました。これらの活動は「サッカーによって世界をつなげたい」という想いのもと、世界中の誰もが参加できる社会貢献チーム「Earth F.C.」として推進しました。実際、これらの活動は、多くの方々に支えられてこそ進められたものです。 南アフリカの各スタジアムのソニーのブースを訪れて、3D映像を楽しんでくださった方。世界各地で行われたパブリックビューイングを見に来てくださった方。「Earth F.C.」の活動に参加してくださった方。ソニーとともに2010 FIFAワールドカップを応援してくださった方。すべての方々へ感謝の気持ちをお伝えします。

今回、ソニーが初めてFIFA ワールドカップに関わってみて得た手ごたえがあります。サッカーはやはり、人と人の心をつなぐもの−−  シャキーラが歌う、2010 FIFA ワールドカップのオフィシャルソング「Waka Waka (This Time for Africa)」は、まるで大会を訪れた全員をひとつにする不思議な力がありました。WakaWakaのリズムを聴くと自然と踊り合い、歌い合い、喜びをともにしていました。また、3D映像やパブリックビューイングの提供を通じ、その場に居合わせたサッカーファンの多くがつながりました。日本国内では6月19日にさいたま市で行われた「2010 FIFA ワールドカップフェス スーパーパブリックビューイング」でまさにこの光景がありました。会場を訪れた約1万人のサポーターと、遠く南アフリカの地でオランダと戦うサムライブルーと熱い気持ちでつながったものと信じています。また「Earth F.C.」では、カメルーン共和国とガーナ共和国の2カ国で合計19地域を巡回し、計26回の上映イベントを行い、約24,000人に参加していただきました。また、「Earth F.C.」に参加くださったみなさまのおかげで、ソニーはアフリカの各地に約3,300個のオリジナルボールを寄贈できることになりました。 2014年、熱狂の輪はブラジルの地へとつながっていきます。

南アフリカ大会の余韻に十分に浸った後には……日本代表が再び、南米の地で熱狂の輪に加われることを願いましょう。  そこから、新たな4年間が始まってゆくのです。

  • 2010 FIFA World Cup™アルバム
  • Event Report
  • Sony's 3D Movie Experience
  • ソニー ピッチフォトグラファー・フラッグベアラー
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