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make.believe Special site

Japan

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“make.believe”好奇心プロジェクト
このページは、2010年に行われたイベントの様子をアーカイブしたものです。

"make.believe" 好奇心プロジェクトとは

"make.believe"好奇心プロジェクトは、ソニーの原動力である"好奇心(believe)"を日本中の人々と生み出していくために、日本各地とインターネット上で展開された様々な活動です。
普段はしないような想像や思考をすることで、頭や心にいつもとは違う刺激が生まれ、好奇心が呼び覚まされていく。"make.believe"好奇心プロジェクトでは、それらを共有し、更なる好奇心に繋げ、みなさんとソニーで形にしました。

dot film

dot filmは、日本における、make.believeキャンペーンのコンセプトを伝えるとともに、映像を見た人の中に眠る好奇心を、目覚めさせるきっかけの役割を担いました。
未来への可能性を秘めた多くの若者たちの、豊かな想像力と、その想像を実現させていくスタートとして、このメッセージは、さまざまなメディアに登場しました。

dot graphic

六本木ヒルズ内と、六本木大江戸線駅内において2010年3月23日(深夜)より1週間、ポスターが掲出されました。掲出される場所と結びついた、「呼びかけ」は、全部で146種類。
それらが、街ゆく人たちの好奇心を刺激しました。
以下のviewerでは、代表的な96種類をご覧いただけます。

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dot park

2010年5月21日〜5月25日に六本木ヒルズアリーナを中心に開催された「dot park」は、参加者とアーティストやクリエーターと、ソニーで作り上げたイベントです。3D映像、ミュージックライブ、会場に広がるインスタレーションと数々の呼びかけ。好奇心を目覚めさせる仕掛けが、たくさん詰まった5日間には、延べ7万人以上の方にご来場いただきました。

画像をクリックしていただくと会場に配置された呼びかけの模様や参加アーティスト・クリエーターをご覧いただけます。

dot lab

「dot lab」は、 ソニーとクリエーターと学生たちが、ひとつの作品を創り上げていく少人数制のワークショップです。参加する学生たちの好奇心を集め、そこで生まれた作品が、また別の誰かの好奇心を呼び覚ましました。

dot lab 00

映画「マイケル・ジャクソンTHIS IS IT」監督 ケニー・オルテガ氏を招いてのトークセッション

dot labのキックオフイベントとして映画監督のケニー・オルテガ氏を招いてのトークセッションを行い、映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」の制作背景などを中心に、「好奇心」の大切さについてお話いただきました。

dot lab 01

いままでで一番おもしろかった映像を思いだそう。その映像を超える映像をつくってみよう。

[話題の3Dを使った、VJ演出に挑戦するワークショップ]

講師:水口哲也

水口哲也さんを講師に招いたワークショップには6名の学生が参加。専門家による3D映像に関する講義を受け見識を深めるとともに、水口さんが所属する音楽ユニット「元気ロケッツ」の楽曲を題材に初の試みとなる3DでのVJ映像制作を行いました。

dot lab 02

言葉にならない言葉を伝えよう。聞こえない音を伝えよう。

[人の持つコミュニケーション能力/表現力に挑戦するワークショップ]

講師:日比野克彦・森本千絵

日比野克彦さん、森本千絵さんを講師に招いたワークショップには12名の学生が参加。終始和やかな雰囲気の中、参加者の学生は3グループに分かれ、日比野さん、森本さん作成の台本をもとに8時間にわたって表現力を磨くグループワークを行いました。

dot lab 03

世界一ワクワクする時間が始まると思ってみよう。その瞬間を待つときの気持ちを、絵と音で表現してみよう。

[ライブステージの期待を高める3Dカウントダウン映像をつくるワークショップ]

講師:ヒロ杉山

ヒロ杉山氏を講師に招いたワークショップでは、9名の学生が3チームに分かれ、ヒロ杉山氏の指導のもと「3Dでのカウントダウン映像」を創作。また、ワークショップ内のブレーンストーミングの模様は、Ustreamを通じて一般にも公開され、 「バーチャル・ラボ」 として、twitterを通じてリアルタイムでもアイデアが広く集められました。

dot port

「dot port」はみなさんの中に眠る好奇心を呼び覚まして、共有・増幅するための活動です。「dot port」からはこのサイトとTwitterで60分に一度、1日で24個の「呼びかけ」がユーザーに投げかけられました。その答えを考える時、頭や心にいつもとは違う刺激が生まれ、みなさんの好奇心を呼びさまし、そして、みなさんから出てきたその答えは「dot port」に取り込まれて共有され、更なる好奇心に繋がっていきました。

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