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イメージセンシングプロダクツ / Image Sensing Products

ソニーが永年培ってきた、世界に誇るイメージセンサーを搭載するISP製品はマシンビジョンの『機械の眼』として"正確"に「撮る」「録る」「捉える」を実現し、画像処理、検査、監視、ロボットなど、多様化する産業用、セキュリティ用ニーズにお応えするカメラです。多彩なラインアップは、さまざまなシーンへの展開をご提案します。

偏光カメラソフトウェア開発キットの説明/インストール方法について

偏光カメラソフトウェア開発キット

「XPL-SDKW 偏光カメラソフトウェア開発キット」は偏光カメラXCG-CPシリーズからの映像を受け取り、その偏光処理後の映像を出すためのソフトウェア開発キットです。
XC-SDK2020(x64)の事前のインスールが必須です。 ダウンロードはこちら。
※ダウンロードには、会員登録が必要です。

ver.1.00.01 からの変化点については、こちらをお読みください。

ライセンスファイル(有償)の取得

本SDKをご利用いただくためには、本SDKをインストールしたPCにライセンスファイル(有償)を置く必要があります。ライセンスはPCの固有IDと関連付けられます。
他のPCにインストールする場合は新しくライセンスの取得が必要です。

ライセンスファイル取得方法

推奨PCスペック

OS Microsoft Windows7 (64bit) , Microsoft Windows8.1 (64bit), Microsoft Windows10 (64bit)
CPU Intel社製 Core i7
Memory 16 GBytes 以上
GPU NVIDIA社製 GeForce GTX1070 または上位モデル
Video RAM 8 GBytes 以上
HDD/SSD SSD 250 GBytes以上

ダウンロードの手順 ※ダウンロードには、会員登録が必要です。

ダウンロードの前にソフト使用許諾契約をお読みいただき、『同意する』ボタンをクリックしてください。
ダウンロード画面に進みます。

インストール方法

ダウンロードが完了しましたら、以下の手順でインストールしてください。

1. 事前準備
本SDKを動作させるためには以下のソフトウェアがインストールされている必要があります。
本SDKを使う前に対象のプログラムをインストールしてください。
・ XC-SDK2020 (x64)
・ .NET Framework 4.7.2
XC-SDK2020 (x64)はこちらからダウンロードしてください。  ※ダウンロードには、会員登録が必要です。
.Net FrameworkはMicrosoft社のWebサイトからダウンロードしてください。

2. カメラの接続を確認
PCのLANポートにLANケーブルを接続し、偏光カメラ、または偏光カメラが接続されたHUBと接続します。
XC-SDK2020のXCCamViewerアプリケーションを起動し、偏光カメラが接続されていることを確認します。接続を確認したらXCCamViewerを終了します。
<ご注意>
偏光カメラからの映像をXCCamViewerで表示すると、映像が格子状に表示されます。偏光カメラ特有の映像ですので問題はありません。

3. インストールする
「XPLSDKW_Setup.exe」を実行し、インストールします。インストールの指示に従ってインストールを実行してください。
<ご注意>
本SDKのインストールには管理者権限が必要です。

ダウンロードへ進む(ソフト使用許諾契約へ進む)