イメージセンシングプロダクツ / Image Sensing Products

ソニーが永年培ってきた、世界に誇るイメージセンサーを搭載するISP製品はマシンビジョンの『機械の眼』として"正確"に「撮る」「録る」「捉える」を実現し、画像処理、検査、監視、ロボットなど、多様化する産業用、セキュリティ用ニーズにお応えするカメラモジュールです。多彩なラインアップは、さまざまなシーンへの展開をご提案します。

GigE Vision | マシンビジョンカメラ

GigE Vision

VGA/SXGA/UXGA/2.4/2.8/5/5.1Mega

Cマウント 白黒モデル カラーモデル RAWカラーモデル Cubicサイズ スタンダードサイズ

複数カメラの接続が可能

GigE Vision

GigE Vision規格に準拠し、非圧縮のままLANケーブルを使用し高効率で伝送することが可能です。マシンビジョン用途のほか、駐車場の入出庫管理や車のナンバー識別といったセキュリティ用途にも適しています。
グローバルシャッターCMOSセンサー搭載モデルも加わり、ラインアップが充実しました。高信頼性かつ、高速、高感度のニーズにお応えします。
※近赤外領域対応モデルあり

特長:GS CMOS搭載モデル

開発者・商品企画担当者インタビュー

高フレームレート

フレームレート優先か、全機能を利用できるモードを選択できます

モデル フレームレート優先
Mode 0
全機能利用可
Mode 1
XCG-CG240/CG240C 8bit 41fps 8/10/12bit 32fps
10bit 33fps YUV422 25fps
    RGB24 17fps
XCG-CG510/CG510C 8bit 23fps 8/10/12bit 15fps
    YUV422 11fps
    RGB24 7fps

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イメージフリップ

画像の上下反転、左右反転、180度回転を設定できます。

  Reverse X
0 1
Reverse Y 0 通常 左右反転
1 上下反転 180度回転

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エリアゲイン 動画

任意の16個の矩形領域に対して、個別のデジタルゲイン(0~32倍)を設定できます。
複数の矩形領域が重なる場合は、領域番号の小さい方のゲイン値が優先されます。
部品検査など、被写体(部品)に応じた映像の最適化が可能です。

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欠陥補正

欠陥補正 動画

出荷後発生する後発白欠陥、高低温時や長秒露光時に増加する白欠陥点、黒欠陥点を補正します。欠陥検出された座標画素に対して周辺から補正を行います。オン/オフの切り替えができます。

白欠陥、黒欠陥 両方補正対応可能

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シェーディング補正

シェーディング補正 動画

光源の向きやレンズ収差の影響による明るさのムラを補正し、フラットな状態にする機能

PC側での補正が不要 → 画像処理時間の短縮が可能

設定値を複数保存が可能 → 各光源に合わせた設定が出来る

モデル補正
パターン数
XCG-CG240
XCG-CG240C
20
XCG-CG510
XCG-CG510C
9

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IEEE1588は以下の特長を持つ、ネットワーク上のクロックを同期するプロトコルです

  • サブμ秒の同期精度(理論上)
  • ハードウェアに依存しない同期システムが構築可
  • PTP マスター とスレーブ(カメラなど)から構成

IEEE1588により、システム化が簡単になります

  • 全てのカメラのタイムスタンプがマスタ時刻に同期
  • トリガー線を接続しなくとも、誤差サブμ秒(理論値)での露光同期が可能
  • タイムスタンプの日付と時刻情報が、高精度化されます

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トリガーレイテンシー

トリガー信号入力から露光開始までの時間

XCG-CG240/CG240C

レイテンシー 露光時間のばらつき
約40~140usec ± (約0~47usec)

*オーバーラップトリガー禁止時の設定。トリガーレイテンシーおよび露光時間のばらつきは出力モードの設定によって異なります。

XCG-CG510/CG510C

Fast Trigger Mode レイテンシー 露光時間のばらつき
ON 約0.2usec ± (約0~13usec)
OFF 約41~184usec ± (約0~62usec)

*オーバーラップトリガー禁止時の設定。トリガーレイテンシーおよび露光時間のばらつきは出力モードの設定によって異なります。

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トリガーレンジ制限

トリガーレンジ 動画

トリガー信号ラインの外乱ノイズなどを除去するノイズフィルター

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部分読み出し

部分読み出し時のHeight設定により、最速フレームレートが変化します。

■XCG-CG240/CG240C

■XCG-CG510/CG510C

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トリガー

トリガーエッジ検出:トリガーディレイ機能と組み合わせ可能

(事例:立ち上がりエッジで検出)

トリガー幅検出:トリガーディレイ機能と組み合わせ可能

(事例:立ち上がりエッジで検出)

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スペシャルトリガー

あらかじめユーザーセット(最大16)の設定を覚えさせておき、トリガーに対してユニークな動作をさせる機能

バルク:1つのトリガーで複数の映像をそれぞれ異なった設定で駆動するモード

Setting1 :Gain:0dB, Shutter:1/100s,・・
Setting2 :Gain:9dB, Shutter:1/30s,・・
Setting3 :Gain:0dB, Shutter:1/10000s,・

シーケンシャル:トリガーを入れるたびに順次ユーザーセットを呼び出して駆動するモード

Setting1 :Gain:0dB, Shutter:1/100s,・・
Setting2 :Gain:9dB, Shutter:1/30s,・・
Setting3 :Gain:0dB, Shutter:1/10000s,・

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温度読み出し

カメラ内に温度センサーを搭載。カメラ内の温度を読み出し、周辺機器への制御が可能

周辺機器の温度制御が簡単にできる

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Look Up Table(LUT)

Look Up Table(LUT) 動画

LUT:入力信号をさまざまな出力に変換

Input signal (luminance signal)
→Look Up Table
→Output signal (Digital data)

4つのプリセット値搭載

4つのプリセット値搭載

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フレームレート制御

オートフレームレート設定

現在のシャッター設定とビニング/パーシャルスキャン設定に応じて自動的に最速フレームレートが設定されます。
本カメラのフレームレート制御のデフォルト設定です。

フレームレート設定

任意のフレームレートを設定できます。ただし、最速フレームレートを超えて速くすることはできません。

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ユーザーセット

カメラ設定の保存が可能

*Gain, Shutter, White Balance, etc.
*1(デフォルト)+15 設定(CameraLink, GigE Vision)

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3x3 フィルター

3x3 フィルター 動画

3×3画素のマトリックス演算を行い、輪郭抽出などさまざまな処理を加えた画像出力が可能

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