イメージセンシングプロダクツ / Image Sensing Products

ソニーが永年培ってきた、世界に誇るイメージセンサーを搭載するISP製品はマシンビジョンの『機械の眼』として"正確"に「撮る」「録る」「捉える」を実現し、画像処理、検査、監視、ロボットなど、多様化する産業用、セキュリティ用ニーズにお応えするカメラです。多彩なラインアップは、さまざまなシーンへの展開をご提案します。

アナログ(TVフォーマット) | マシンビジョンカメラ

EIA/CCIR/NTSC/PAL

Cマウント 白黒モデル カラーモデル Cubicサイズ スタンダードサイズ

アナログ出力、
小型軽量白黒カメラ

アナログ
(TVフォーマット)

可視領域から、近赤外、近紫外領域までの感度を実現したラインアップ。
使用する光学条件に合わせて製品を選定できます。

波長帯の対応

近紫外領域、可視領域、近赤外領域の各波長帯域に対応(XC-Eシリーズ)

波長帯域 理論(Theory)

近紫外領域(短波長):主として表面状態を捉えることに適します。非常に微細な変化、すなわち細かい傷やシミ、ごみなどの撮影に特長が活かせます
近赤外領域(長波長):基板の内層やパターンなどの撮影に特長が生かせます。

感度比較 Lens=F4, Shutter=1/30sec, Gain 0dB, IR 850nm