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Storage Media

5.25MO

型名 EDM-9100C CWO-9100C EDM-8600C CWO-8600C
EDM-4100C EDM-4800C EDM-5200C EM1-9100C EM5-9100C
 

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主な特長

ソニーの高精細技術が生んだ9.1GB大容量・高信頼性ディスク

●最大9.1GBの記憶容量を実現

磁気超解像 ( MSR : Magnetically induced Super Resolution ) 技術と、ランド&グルーブ記録方式の採用により、記憶容量最大9.1GBを実現。これは第一世代650MBの14倍に当たる大容量です。

●様々な使用環境に対応する高い信頼性

ソニー独自のワイドマージン設計の記録膜が、様々な使用環境におけるレーザーパワーの変動にしっかりと対応します。さらに、高精度のスタンパーや基板成形技術などの採用により、常に安定した性能を発揮します。

●推定50年以上の長寿命ディスク

繰り返し消去/記録サイクルは100万回以上、再生寿命は推定50年以上と長期保存にも適しています。

●オートチェンジャー対応の優れた耐久性

ソニー独自設計のカートリッジと機構部品を採用し、片面10万回のロード/アンロードサイクルを実現。また、独自の帯電防止処理によって静電気の発生を抑え、ディスクの表面を傷やホコリから保護します。

●光学限界より微小な磁気情報を識別

磁気超解像 ( MSR:Magnetically induced Super Resolution ) 技術により、再生時にレーザースポット中心部の高温に過熱された記録層の磁化のみが再生層に転写されます。これにより光学限界より微少な磁気情報の識別を可能としました。

●記録密度を高める合理的な記録方式

グルーブ部だけでなく、ディスクに形成された2重らせん構造のランド部とグルーブ部の両方に記録するランド&グループ記録方式を採用。これにより記録密度を高め、大容量化を実現しています。

●幅広い用途で活躍する5.25型MO

パソコンやワークステーションの外部記憶装置として、LANやWebのサーバー、コンピュータグラフィックス、CAD/CAM、X線写真/ 超音波画像等の保存、ノンリニア編集、文書保存等の用途に使われています。また、大型ライブラリーやジュークボックスなどでも使われています。

主な仕様

  EDM-9100C/
CWO-9100C
EDM-8600C/
CWO-8600C
EDM-4100C EDM-4800C EDM-5200C EM1-9100C EM5-9100C
ユーザーエリア (mm) 29.70〜62.10 29.81〜62.10 29.96〜62.00 30.14〜62.00 29.68〜62.10 29.70〜62.10 29.70〜62.10
論理トラック
(トラック数/面)
49,728 49,560 37,696 37,485 38,136 49,728 49,728
物理トラック
(トラック数/面)
186,480 300,900 130,122 138,915 182,508 186,480 186,480
セクターサイズ
(バイト/セクター)
4096 2048 512 1024 2048 1024 *1 512 *1
トラックピッチ
(μm)
0.65 0.65 0.85 0.85 0.85 0.65 0.65
バンド数 16 30 38 45 24 16 16
アンフォーマット時
(GB)
9.165 8.627 4.130 4.836 5.233 9.165 9.165
フォーマット時
(GB)
8.977 8.371 4.069 4.751 5.175 8.977 8.977
カートリッジ寸法 (mm) 135×153×11
ディスク外径 (mm) 130
製品重量 (g) 165
使用保存条件 動作環境温度/湿度:5〜55℃/3〜85%RH
保存環境温度/湿度:-10〜55℃/3〜90%RH
絶対環境湿度:1〜30g/m3

※上記の他にも、600MB〜2.6GBの商品をご用意しています。

*1 Software emulation based on 4096 Byte/Sector

*2 使用する機器、設定、データによって、容量、データ転送速度が変わる場合があります。
1GB = 10億バイトで算出しております。

大容量・高信頼性

磁気超解像(MSR:Magnetically induced Super Resolution)

再生時にレーザースポット中心部の高温に過熱された記録層の磁化のみが再生層に転写されます。これにより、光学限界より微少な磁気情報を識別できます。

ランド & グルーブ記録方式

ディスクに形成された2重らせん構造のランド部とグルーブ部の両方に記録します。これにより記録密度を高め、大容量化を実現します。