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Storage Media

AIT Turbo

型名TAITE-20N TAIT1-40N TAIT2-80N
 

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主な特長

実績のあるAITフォーマットにAIT Turboシリーズ誕生

クリーニングカートリッジ

●AIT Turbo誕生

実績と信頼のあるAITフォーマットに、新たなラインアップAIT-Turboが誕生しました。AIT Turboシリーズは、1996年にAITフォーマットがデータストレージマーケットに登場して以来、実証されてきた高い信頼性を誇るテープ技術を引き継ぎ、従来のAIT-1およびAIT-2に比べ、記憶容量とデータ転送速度の向上を達成しました。

●充実したラインナップ

AIT-Turboフォーマットは、20GB〜80GB(非圧縮時)、52GB〜208GB(圧縮時)の容量をお求め易い価格にてご提供、コストを抑えた運用を可能にします。AITTurboの誕生により、AITフォーマットに新たな選択肢が加わりました。

●AIT Turboメディアの技術

AITフォーマットは1996年にデータストレージマーケットに登場して以来、信頼性を高める為にAMEテープを使用しています。コバルト100%の磁性体をベースフィルムに独自の技術で真空蒸着し、高保磁力と高磁束密度を実現しています。さらに磁性層の上にダイヤモンドに迫る硬度構造のDLC(Diamond Like Carbon)保護膜を成膜し、その上に潤滑剤を塗布することにより、テープの耐久性が飛躍的に向上しています。AIT TurboでもこのAMEテープを使用し、高い信頼性が実証されたテクノロジーを採用しながら低価格をも実現させました。AIT TurboメディアはAIT Turboドライブのみでご使用頂けます。

主な仕様

 TAITE-20NTAIT1-40NTAIT2-80N
フォーマットAIT-E TurboAIT-1 TurboAIT-2 Turbo
メディアタイプAMEAMEAME
記憶容量 (GB)
(圧縮時 *1)
20GB
(52GB *1)
40GB
(104GB *1)
80GB
(208GB *1)
データ転送速度 (MB/s)6612
テープ幅 (mm) 888
テープ厚 (µm) 6.66.66.6
テープ長 (m) 98186186
外形寸法 (mm) 95×62.5×15.0
製品重量 (g) 67 (ケース含む) [TAITE-20N]
74 (ケース含む) [TAIT1-40N,TAIT2-80N]
使用保存条件 使用環境温度/湿度:5〜45℃/20〜80%RH *2
保存環境温度/湿度:5〜32℃/20〜60%RH *2
輸送環境温度/湿度:-40〜45℃/5〜80%RH *2

*1 圧縮比2.6:1
使用する機器、設定、データによって、圧縮比率および容量、データ転送速度が変わる場合があります。
1GB = 10億バイトで算出しております。

*2 最大湿球温度:26℃、結露しないこと。
AIT TurboメディアはAIT Turboドライブのみでご使用いただけます。

ドライブ / メディア互換表

フォーマット記憶容量モデル名
AIT-1ドライブAIT-2
ドライブ
AIT-3
ドライブ
AIT-3Ex
ドライブ
AIT-4
ドライブ
AIT-5
ドライブ
AIT-E
Turbo
ドライブ
AIT-1
Turbo
ドライブ
AIT-2
Turbo
ドライブ
AIT-E TurboTAITE-20N (20GB/52GB*)RejectRejectRead
12MB/s
Read**
16MB/s
RejectRejectR/W
6MB/s
R/W
6MB/s
R/W
12MB/s
AIT-1 TurboTAIT1-40N (40GB/104GB*)RejectRejectRead
12MB/s
Read**
16MB/s
RejectRejectRejectR/W
6MB/s
R/W
12MB/s
TAIT1-40C (40GB/104GB*)RejectRejectRead
12MB/s
Read**
16MB/s
RejectRejectRejectR/W
6MB/s
R/W
12MB/s
AIT-2 TurboTAIT2-80N (80GB/208GB*)RejectRejectRead
12MB/s
R/W**
16MB/s
RejectRejectRejectRejectR/W
12MB/s
TAIT2-80C (80GB/208GB*)RejectRejectRead
12MB/s
R/W**
16MB/s
RejectRejectRejectRejectR/W
12MB/s

*2.6:1圧縮時。圧縮率はデータの種類により変動します。すでに圧縮されているデータでは圧縮率は低下します。

**ドライブ(Firmware)により対応していない場合があります。