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Life Space UX ニュース

空間そのものを活用して体験を創出する「Life Space UX」。
ソニーはさまざまな活動を通して、その体験の場を提供しています。

Life Space UX

- It's all here. (すべてがここにある) - コンセプト展示

[ News ] 2018.01.09

アメリカ・ラスベガスにて開催されている「International CES 2018」(国際家電ショー)において、 - It's all here(すべてがここにある)- のコンセプト展示を行っています。

昨年の同イベントでのコンセプト展示からさらに体験をブラッシュアップ。ソニー独自のAI技術によって膨大な量のコンテンツを解析し、ビジュアライゼーションすることで、音楽・映画・本などのコンテンツとの新しい出会いを提案します。

It’s all hereのUIイメージ(コンセプト)

例えば、音楽の場合、ソニーがオーディオの領域で長年培った解析技術によって、楽曲データから曲調やリズムなどを解析し、一曲一曲の特長を全て抽出。その解析結果を元に、独自のAI技術により類似性という軸で配置します。今まで見たことのないようなビジュアルで表現された膨大な量のコンテンツの中を、“このエリアにはどんな曲があるのだろう” とまるで散策するような体験を通して、新しい音楽コンテンツと出会うことができます。

いつも聞いている好きな曲の周りには、今は知らないもっと好きな曲があるかもしれません。

聞いたことのなかった音楽。見たことのなかった映画。知らなかった本。

It's all here.は、そんな新しいコンテンツにきっと出会える、“散策体験”の提案です。

CES出展について(プレスリリース)

空間を変えることで、暮らしに新しい体験をつくりだすソニーのコンセプトLife Space UXについて
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