会社沿革

設立

1946年

5月

 電気通信機および測定器の研究・製作を目的とし、東京都中央区日本橋「白木屋」内に資本金19万円をもって東京通信工業株式会社(東通工)を設立

1947年

1月

 本社および工場を東京都品川区に移転

10月

 パワーメガホンの製品化に成功し、市販を開始

1949年

9月

 テープ式磁気録音機の試作第1号を完成

1950年代

1950年

3月

 日本初のマグネタイトを塗布した紙ベースの録音テープ「ソニ・テープ」発売

5月

 日本初のテープレコーダー「G型」受注販売開始

G型テープレコーダー

1954年

5月

 仙台工場(宮城県多賀城市)を設立 <現在の仙台テクノロジーセンター>

7月

 日本初のPNPアロイ型トランジスタおよびゲルマニウムダイオードを発表

1955年

2月

 東通工製品にSONYのマークを使用することを決定

8月

 東京店頭市場に株式公開

9月

 日本初のトランジスタラジオ「TR-55」発売

TR-55

1958年

1月

 社名をソニー株式会社に変更

12月

 東京証券取引所第一部に上場

6月

 負性抵抗をもつ「エサキダイオード」の試作研究の成功を正式発表

1960年代

1960年

2月

 米国にソニー・コーポレーション・オブ・アメリカを設立

5月

 世界初の直視型トランジスタテレビ「TV8-301」発売

11月

 厚木工場(神奈川県厚木市)を設立 <現在の厚木テクノロジーセンター>

12月

 スイスにソニー・オーバーシーズ・エス・エーを設立

1961年

3月

 日本初のオールトランジスタアンプ内蔵テープレコーダー「TC-777」発売

1962年

5月

 世界最小・最軽量のオールトランジスタテレビ「TV5-303」発売

TV5-303

11月

 香港にソニー・コーポレーション・オブ・ホンコン・リミテッドを設立

1963年

7月

世界初のトランジスタ小型VTR「PV-100」発売

1964年

8月

 自動調整録音方式テープコーダー “ソニオマチック” 「TC-357」発売

9月

 大崎工場(東京都品川区)を設立 <現在の大崎西テクノロジーセンター>

1965年

5月

 クロマトロン方式19型カラーテレビ「19C-70」発売

8月

 世界初の家庭用VTR“ビデオコーダー”「CV-2000」発売

CV-2000

10月

 日本初のオールシリコントランジスタステレオアンプ「TA-1120」発売

1966年

4月

 銀座、数寄屋橋角にソニービルを開設

11月

 ソニー初のカセットテープレコーダー“マガジンマチック100”「TC-100」発売

1967年

3月

 世界初のICラジオ「ICR-100」発売

1968年

3月

 米国シービーエス・インクとの合弁(ソニー50%出資)により、シービーエス・ソニーレコード(株)を設立 <1988年1月ソニー100%出資、1991年4月(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントに社名変更>

5月

 英国にソニー・(ユーケー)・リミテッドを設立

10月

 “トリニトロン”カラーテレビ「KV-1310」発売

KV-1310

1969年

9月

 芝浦工場(東京都港区)を設立 <1989年8月芝浦テクノロジーセンターに名称変更>

11月

 半導体製品の組立てを行うソニー白石セミコンダクタ(株)(宮城県白石市)を設立

12月

 ブラウン管の製造を行う稲沢工場(愛知県稲沢市)を設立 <現在の稲沢テクノロジーセンター>

1970年代

1970年

5月

 カラーテレビの組立を行う一宮工場(愛知県一宮市)に設立 <現在の一宮テクノロジーセンター>

6月

 ドイツにソニー・ゲー・エム・ベー・ハーを設立 <1980年6月ソニー・ドイチェラント・ゲー・エム・ベー・ハーに社名変更>

9月

 ニューヨーク証券取引所に上場

1971年

10月

 Uマチックビデオカセットプレーヤー「VP-1100」発売

1972年

3月

 Uマチック ビデオカセットレコーダー「VO-1700」発売

8月

 米国カリフォルニア州、サンディエゴのカラーテレビ組み立て工場稼働開始

12月

 家庭用ビデオの生産を行うソニー幸田(株)(愛知県幸田町)を設立 <現在の幸田テクノロジーセンター>

1973年

1月

 スペインバルセロナにイスパノ・ソニー設立

2月

 フランスにソニー・フランス・エス・エーを設立

5月

 トリニトロンカラーテレビジョン・システムが日本企業で初めてエミー賞受賞

1974年

6月

 英国、ブリジェンドのカラーテレビ組立工場稼働開始

8月

 米国カリフォルニア州、サンディエゴのカラーブラウン管組立工場稼働開始。日本企業として初めて海外にカラーテレビ一貫生産工場完成

1975年

5月

 家庭用ベータ方式ビデオカセットレコーダー“ベータマックス”「SL-6300」を発売

1979年

7月

 ステレオカセットプレーヤー“ウォークマン”「TPS-L2」発売

TPS-L2

8月

 米国ザ・プルデンシャル・インシュアランス・カンパニー・オブ・アメリカとの合弁(ソニー50%出資)によりソニー・プルデンシャル生命保険(株)を設立 <現在のソニー生命保険(株)>

1980年代

1981年

8月

 磁気記録方式によるソニー・マグネティック・ビデオカメラ“マビカ”の技術発表

1982年

10月

 世界初のコンパクトディスクプレーヤー「CDP-101」発売

CDP-101

11月

 放送局用1/2インチ・カメラ一体型VTR“ベータカム”「BVW-1」をNHKに初納入

4月

 事業本部制を導入

1984年

4月

 HDVS高精細度ビデオシステムを商品化

11月

 ポータブルCDプレーヤー「D-50」発売

1985年

1月

 カメラ一体型8ミリビデオ「CCD-V8」発売

CCD-V8

11月

 ドイツにソニー・ヨーロッパ・ゲー・エム・ベー・ハーを設立

1988年

1月

 米国シービーエス・インクのレコード部門であるシービーエス・レコード・インクを買収 <現在のソニー・ミュージックエンタテインメント・インク>

9月

 電子スチルカメラ“マビカ”「MVC-C1」発売

1989年

6月

 小型・軽量パスポートサイズのカメラ一体型8ミリビデオ“ハンディカム”「CCD-TR55」発売

11月

 米国コロンビア・ピクチャーズエンタテインメント・インクを買収 <現在のソニー・ピクチャーズエンタテインメント>

1990年代

1990年

12月

 ハイビジョン映像対応の家庭用36型HDトリニトロンカラーテレビ「KW-3600HD」発売

11月

 「MZ-1」をはじめミニディスク(MD)システム4機種を発売

MZ-1

1993年

7月

 青色半導体レーザーの室温連続発振に世界で初めて成功

11月

 (株)ソニー・コンピュータエンタテインメントを設立

1994年

4月

 事業本部制を廃止し、新たに社内カンパニー制を導入

7月

 高輝度緑色発光ダイオードの開発に世界で初めて成功

1995年

9月

 家庭用デジタルビデオカメラ“デジタルハンディカム”「DCR-VX1000/DCR-VX700」発売

11月

 ソニーコミュニケーションネットワーク(株)設立

12月

 次世代高密度光ディスク規格で名称“DVD”含め規格最終合意

1996年

10月

 ソニー(チャイナ)設立

10月

 デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-F1」発売

DSC-F1

1997年

4月

 ソニーマーケティング(株)設立

5月

 独自のデジタル信号処理アルゴリズムにより、標準TV信号から高精細なリアル4倍率TV信号を創造する“Digital Reality Creation”技術を開発

6月

 執行役員制度を導入

7月

 家庭用パーソナルコンピューター“VAIO”シリーズ国内発売

VAIO

7月

 平面ブラウン管搭載“WEGA(ベガ)”シリーズ発売

10月

 世界初の放送業務用HDカムコーダー「HDW-700」発売

1999年

5月

 スーパーオーディオCDプレーヤー「SCD-1」発売

6月

 エンターテインメントロボット“AIBO(アイボ)”「ERS-110」発売

2000年代

2000年

6月

 「ソニーセンター・アム・ポツダマー・プラッツ」グランドオープン

11月

 小型二足歩行エンターテインメントロボット「SDR-3X」を開発

12月

 パーソナルITテレビ“エアボード”「IDT-LF1」発売

2001年

2月

 世界最大サイズの13インチフルカラー有機ELディスプレイを開発

4月

 ソニー銀行(株)設立

4月

 ソニーイーエムシーエス(株)設立

10月

 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)設立

2002年

10月

 アイワ(株)を100%子会社化  <12月に合併>

11月

 “CoCoon(コクーン)”チャンネルサーバー「CSV-E77」発売

2003年

4月

 世界初 Blu-ray Disc レコーダー「BDZ-S77」発売

BDZ-S77

6月

 QUALIA(クオリア)シリーズ発売開始

6月

 委員会等設置会社へ移行

10月

 小型二足歩行エンターテインメントロボット“SDR”を新たに“QRIO(キュリオ)”と愛称付け、ソニーグループのコーポレートアンバサダーとして活動開始

2004年

1月

 フェリカネットワークス設立

4月

 株式交換によりソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)を完全子会社化

4月

 ソニーフィナンシャルホールディングス(株)設立

9月

 世界で初めてボタン形酸化銀電池の無水銀化を実現、商品化

10月

 民生用として世界初のHDV規格1080i方式対応デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-FX1」発売

2005年

4月

 ソニーを含むコンソーシアムによる米国Metro-Goldwyn Mayer(MGM)買収を完了

7月

 世界最小サイズのデジタルHDビデオカメラレコーダー“ハイビジョンハンディカム”「HDR-HC1」を発売

9月

 高画質・薄型テレビの新ブランド “BRAVIA(ブラビア)”を発表

10月

 社内カンパニー制を廃止し、事業本部を中心とした組織に再編

12月

 ソニーコミュニケーションネットワーク(株)<2006年10月ソネットエンタテインメント(株)、2013年7月ソネット(株)、2016年7月ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)に社名変更>を対象とする子会社連動株式を終了。同社が東京証券取引所マザーズに上場。

2006年

1月

 世界初 “xvYCC”規格に対応し広色域な映像を再現できる信号処理回路技術を開発

4月

 サムスン電子とソニーが合弁会社S-LCDにおける第8世代液晶ディスプレイパネル製造に関して基本合意

6月

 世界初ブルーレイディスクドライブ搭載ノートPC「VAIO typeA」など発売

7月

 デジタル一眼レフカメラ “α100” 「DSLR-A100」発売

2007年

2月

 ソニー本社を旧芝浦TEC跡地に建設された新本社ビル「Sony City」に移転

8月

 ぶどう糖で発電するバイオ電池を開発

9月

 サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly(ローリー)”発売

10月

 ソニーフィナンシャルホールディングスが東証一部に上場

12月

 難燃性ポリスチレン材料への自社循環の仕組みを確立

12月

 世界初 有機ELテレビ(XEL-1)発売

2008年

1月

 ソネットエンタテインメント<2016年7月ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)に社名変更>が東証一部上場

1月

 近接無線転送技術「Transfer Jet」を開発

4月

 世界最小・最軽量の「デジタルハイビジョンハンディカム」HDR-TG1発売

7月

 省エネナンバーワンの「ブラビア」JE1シリーズ発売

10月

 ソニーBMG・ミュージックエンタテインメントを完全子会社化

10月

 世界最高の有効2,460万画素“Exmor(エクスモア)”搭載デジタル一眼レフカメラ「α900」DSLR-A900発売

2009年

2月

 独自の光学メカニズムとアルゴリズムにより、小型かつ高速で高精度を実現した指静脈認証技術“mofiria”(モフィリア)を開発

2月

 世界初、裏面照射型CMOSセンサーを採用デジタルハイビジョン“ハンディカム”「HDR-XR520V」「HDR-500V」発売

4月

 株式会社DADCジャパン設立

7月

 シャープと大型液晶パネル及び液晶モジュールの製造・販売事業に関する合弁契約を締結

9月

 新ブランドメッセージ、“make.believe”(メイク・ドット・ビリーブ)を導入

10月

 3D映像を、毎秒240フレームで撮影できる単眼レンズ3Dカメラ技術を開発

10月

 磁界共鳴型を使った高効率な「ワイヤレス給電システム」を開発

10月

 環境負荷を低減した 水銀0%のアルカリボタン電池を発売

12月

 FIFAと世界で初めて「FIFAワールドカップ」を3Dで映像化する契約を締結

2010年

1月

 ソニー3Dテクノロジーセンターをソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの敷地内(米国カリフォルニア州)に開設

2月

 世界初フルハイビジョン動画撮影を実現したデジタルスチルカメラ “サイバーショット”発売

2月

 世界初ミリ波による「機器内高速ワイヤレス伝送技術」を開発

6月

 ソニーオフィシャルFIFAパートナーとしてW杯にあわせ、3D体感イベントを世界各国で積極展開

6月

 世界最小・最軽量のボディを実現したレンズ交換式デジタルカメラ「NEXシリーズ」発売

10月

 世界初有効1641万画素の携帯電話向け裏面照射型CMOSイメージセンサー“Exmor R”を商品化

10月

 世界初、“Google TV”プラットフォーム採用、Sony Internet TVを米国で発売

12月

 電子書籍リーダー発売

12月

 “Qriocity”によるデジタル音楽配信サービス “キュリオシティ”ミュージックアンリミテッドを開始

2011年

7月

 3.5Ahの高容量リチウムイオン二次電池“Nexelion(ネクセリオン)”を開発

9月

 Android™搭載タブレット端末“Sony Tablet”を発売

10月

 世界最小 0.74型(対角 18.8mm) 4K ディスプレイデバイス“SXRD”を開発

  • 2011年10月3日時点の4Kディスプレイデバイスとして

11月

 世界初HD有機ELパネル搭載 3D対応ヘッドマウントディスプレイを発売

  • 民生用3D対応ヘッドマウントディスプレイとして(2011年8月31日発表時点)
このページの先頭へ