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デバイス/コンポーネント/記録メディア

1950年

  • Soni-Tape KA
    Soni-Tape KA

    日本で最初の磁気録音テープ。既にあったワイヤーレコーダーは「修理が面倒」「ヘッドの摩擦が激しい」「長時間録音が出来ない」などの問題があり、物資の不足という当時の状況も手伝って新しい記録メディアの発達に着手。ベースに紙を使用する画期的な方法を採用した。

1963年

  • V-21-90
    V-21-90

    1962年に発表した業務用のオールトランジスタ式VTR「PV-100型」用に作られたビデオテープ。

1966年

  • コンパクトカセットC-60
    コンパクトカセット
    C-60

    ソニーで初めて発売したカセットテープ。当時の価格はC-60(60分)が700円、C-90(90分)は1,000円で販売された。

1972年

  • D-300
    D-300

    コンピュータのデータ記録用に作られたコンパクトカセットテープ。繰り返しの使用にも耐えられるように、高耐久性磁気テープを採用している。

1975年

  • ベータビデオカセットK-60
    ベータビデオカセット
    K-60

    ベータ方式対応の世界初の家庭用ビデオテープ。

1976年

  • LCシリーズ
    LCシリーズ

    「エルカセット」規格対応のオーディオカセットテープ。大きさは文庫本サイズ。テープ幅6.3mm、走行スピード9.5cm/secで、オープンリール並みの高音質を実現。

1980年

  • 3.5型FD
    3.5型FD

    「ワイシャツのポケットに入れて持ち歩けるサイズに」というコンセプトで開発された。PC用データ記録メディアのスタンダードとなった。

1985年

  • 8mmビデオテープP6-30
    8mmビデオテープ
    P6-30

    高性能メタル磁性体を使用した、小型(体積・重量ともベータカセットの1/4以下)かつ高密度記録(1/2インチカセットの約2倍)を実現した8ミリビデオ用テープ。

1987年

  • DAT
    DAT

    コンパクト・カセットの約半分のサイズで長時間の高音質録音・再生を可能としたDAT(デジタル・オーディオ・テープレコーダー)システム用。

1988年

  • 5.25型MO
    5.25型MO

    書き換え可能で信頼性の高い大容量光磁気ディスク。

1991年

  • 3.5型MO
    3.5型MO

    3.5インチサイズの光磁気ディスク。大量のデータのバックアップやアーカイブ用として市場に広がった。

1992年

  • NTC-90
    NTC-90

    切手サイズのデジタルマイクロテープ。スクープマン「NT-1」用として、60分、90分、120分と3種類発売された。

  • ミニディスクMDW-60
    ミニディスクMDW-60

    ミニディスク(MD)システム専用の録音用ディスクメディア。民生用として初めて、光磁気ディスク(MO)を用いて、録音・再生を可能とした。

  • NP-500

    カメラ一体型ビデオ用として初めて採用されたリチウムイオンバッテリー

1998年

  • メモリースティック
    メモリースティック

    ICメモリーカード。画像や音声、音楽等のデータの記録・再生用メディア。

1999年

  • UP383562
    UP383562

    リチウムイオン・ポリマー二次電池を商品化

2001年

  • DVD-RW
    DVD-RW

    4.7GBと大容量データを記録保存することが可能な光ディスク。映像やデータを繰り返し記録したり再生したりできる。

2002年

  • メモリースティック デュオ
    メモリースティック デュオ

    標準サイズの「メモリースティック」に比べ約1/3の小型化、約1/2の軽量化を実現。PDA、携帯電話、ポータブルAV機器に加え、超小型メディアならではの商品形態やアプリケーション展開が可能となった。アダプターに挿入することでメモリースティック対応のデバイスにも使用できる。

  • USM16
    USM16

    大容量データを気軽に持ち運べるポケットサイズのUSBストレージメディア“POCKET BIT(ポケットビット)”第1弾

2003年

  • BF23G
    BF23G

    青紫色レーザーを使用した高密度記録により、CDやDVDと同じ直径12cmでありながら、片面1層で23GBの高容量記録を実現。次世代光ディスクメディア、Blu-ray Disc

2004年

  • SR626SW
    SR626SW

    世界初の無水銀酸化銀電池

2005年

  • メモリースティック マイクロ
    メモリースティック マイクロ

    「メモリースティック PRO デュオ」の約1/4の体積で、厚みも1.2mmと一層の小型・薄型化を実現。携帯電話向け用途を中心として開発された。

2010年

  • メモリースティック PRO-HG デュオ
    メモリースティック PRO-HG デュオ

    30MB/sの高速データ転送が可能な 新メモリースティック “HXシリーズ”

2012年

  • XQDメモリーカード

    高速な書き込み性能により、デジタル一眼レフカメラでデータ量が大きなRAW撮影時でも、安定した連写が可能なXQDメモリーカード。
    (現在はRAW記録での高速連写や4Kビデオカメラでの安定した記録も可能)

  • 高速メモリーカードSxS PRO+

    CineAlta 4Kカメラ 『PMW-F55』 『PMW-F5』をはじめとする業務用カメラで、HDから4Kまでの映像を安定して記録できる高速メモリーカードSxS PRO+。

2013年

  • SeeQVault対応microSDHCメモリーカード

    SeeQVault対応microSDHCメモリーカード。ハイビジョン放送の録画番組をHD画質のまま保護・保存することが可能となり、録画した機器以外でも視聴ができるようになった。
    ※ HD画質のコンテンツ再生には、SeeQVault対応の機器が必要です

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