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事業紹介

ソニーが展開する代表的な事業を紹介します。

テレビ&ビデオ

テレビ&ビデオ事業では、1960年、世界初の直視型ポータブルトランジスタテレビを発売。また、1961年に世界初のトランジスタを使用したビデオテープレコーダーを開発するなど、業界に先駆けた技術やデザインのテレビやビデオ機器を発売してきました。

これからも大画面と迫力あるサウンドから生まれる臨場感で、「観る」から「感じる」へ、人々の体験を革新していきます。

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オーディオ

オーディオ事業では1950年、日本初のテープレコーダーを発売。そして1979年にはステレオカセットプレーヤー ウォークマン®を発売。ソニーは常に、音楽を聴く文化を一新してきました。

「音と映像の感動をすべての人に届け続ける」という信念の下に、ウォークマンやヘッドホンから、家庭内で楽しむホームオーディオ機器にいたるまで幅広い商品群を展開しています。

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デジタルカメラ

デジタルイメージング事業では、1985年に家庭用ビデオカメラ ハンディカム®を発表して以来、ソニーは、高品位な静止画・動画を手軽に楽しむことができる多彩なカメラを発売しています。

高い描写力と機動力を兼ね備え最先端技術を凝縮した、デジタル一眼カメラ α™や、デジタルスチルカメラ サイバーショット®など、プロフェッショナルから一般のお客さままでお使いいただける商品群を通して、ソニーならではの映像体験を提案しています。

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プロフェッショナル機器&ソリューション

プロフェッショナル機器・ソリューション事業では、放送用・業務用機器の分野で50年以上にわたって技術を磨き、高い世界シェアを誇るソニーは、放送業界で最も権威のある「エミー賞」を何度も受賞するなど世界から高い評価を得ています。

テレビ番組や映画などの映像制作現場やスポーツ中継などのライブ映像制作の現場では、ソニーの機器が多く活用されています。それらの映像制作分野で培った技術を生かした、映画館で活用されるデジタルシネマプロジェクター、教育機関向けの講義収録・配信システム、ビデオ会議システムなどの商品により、様々なお客様のニーズに適したソリューションとして新たな価値を提供していきます。

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メディカル

メディカル事業では、1980年代から、映像技術などエレクトロ二クス分野の技術を活かしたプリンターやカメラ、レコーダー、モニターなど様々な医療用映像機器を提供しています。

また、免疫・がん・再生医療の研究などに適した細胞分析装置も提供しています。医療用製造機器の分野では、今後はより高精細な映像で精度の高い手術を実現したいという医療現場の要望を受け、ソニーは4K解像度の高精細な医療用映像機器を、映像記録から伝送、再生までトータルにご用意し、手術進行をサポートしていきます。さらに、オリンパス株式会社、ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社と連携して4K 外科手術用内視鏡システムを製品化するなど、ソニーグループとして今後もメディカル領域に挑戦していきます。

  • ※:製造販売元(モニター、レコーダーは除く):オリンパスメディカルシステムズ株式会社、モニターおよびレコーダーの製造元:ソニー株式会社
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フェリカ

フェリカ事業では、ソニーは、1987年から非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)の開発を始めました。

非接触ICカード技術とは、ICカードや対応携帯電話を読み取り機(リーダー/ライター)にかざすだけで無線通信を行い、決済や認証を実現する技術です。現在ではフェリカは、カードや携帯電話に搭載され、日本全国およびアジアの交通乗車券、電子マネー決済、会社や学校での個人認証などとして、暮らしの様々なシーンで活用されています。
今後もフェリカの利用機会をさらに広げて、「かざして便利」な世界をさらに創出します。

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半導体

半導体事業では、1954年に日本で初めてトランジスタの試作に成功して以来、ソニーは半導体分野において独創的な商品づくり、市場の創出に貢献し続けてきました。

特に、イメージセンサーの分野においては、1980年に世界初のCCDカラーカメラを世に送り出して以降、CCDそして近年ではCMOSイメージセンサーにおいて革新的な技術で、常に業界をリードし続けています。更にイメージセンサーに加えて、各種LSI、レーザー、ディスプレイデバイスなどの製品をソニーは展開しています。

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スマートフォン・インターネット

スマートフォン・インターネット事業では、これまでにないカメラ、音楽、映像などの体験をユーザーに提供してきたXperia™スマートフォンを中心に、新しいコミュニケーションの方法を追求する、Xperiaスマートプロダクトやスマートフォンのアクセサリー製品をソニーモバイルで展開しているのに加え、IoTを活用しサービスと組み合わせたB2B向け事業にも取り組んでいます。

またソニーネットワークコミュニケ―ションズは、ソニーグループのISPとして、インターネット通信サービス「So-net」を提供しています。さらに多様化するコミュニケーションニーズに応え、超高速通信「NURO 光」やシンプルさを追求するモバイルサービス「nuroモバイル」などを展開。これからも、お客さまに安心と感動をお届けするサービスの提供を目指していきます。

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ゲーム&ネットワークサービス

ゲーム&ネットワークサービス事業では、コンピュータエンタテインメントシステム「プレイステーション 4」を中心とした「プレイステーション」プラットフォームビジネスを担っています。

「プレイステーション」の楽しみを拡げるネットワークサービス 「プレイステーション ネットワーク」は、メンバーシップサービス「プレイステーション プラス」をはじめゲームや映画・音楽・テレビ視聴など各種サービスを展開しており、ユーザーの皆様のエンタテインメント体験をさらに豊かにする最高の遊び場をお届けしています。

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映画

映画事業は、コロンビア・ピクチャーズやトライスター・ピクチャーズ等の製作スタジオを持ち、人気を博した「スパイダーマン」シリーズや12のアカデミー賞®最優秀作品賞受賞作を多数含む3,500以上の映画を製作しています。

また、エミー賞®を3年連続受賞した「ブレイキング・バッド」やゴールデン・グローブ賞®を受賞したテレビ番組制作事業、アニメ専門チャンネル「アニマックス」や海外ドラマチャンネル「AXN」などのメディアネットワーク事業を展開しています。

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音楽

音楽事業について、日本のソニー・ミュージックエンタテインメントが統括するソニーミュージックグループは、音楽を中心にアニメやゲーム、キャラクターなどのコンテンツビジネスやソリューションビジネス、ライブビジネスなど総合エンタテインメントカンパニーとして多角的に事業を展開しています。

米国におけるSony Music Entertainmentは、アデルやビヨンセなど人気アーティストをはじめ、幅広いジャンルの音楽制作を展開するほか、Sony/ATV Music Publishingではビートルズやマイケル・ジャクソンを含む大物アーティストの楽曲合計400万以上を管理・運営する音楽出版事業を手掛けています。

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金融

金融事業は、生命保険、損害保険、銀行、介護事業を展開しています。金融の持つ多様な機能(貯める・増やす・借りる・守る)を融合して、お客さま一人ひとりの経済的ニーズに合わせた付加価値の高い商品と質の高いサービスを提供しています。

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