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事業紹介

ソニーが展開する代表的な事業を紹介します。

プロフェッショナル機器&ソリューション

プロフェッショナル機器・ソリューション事業では、放送用・業務用機器を中心に約50年以上にもわたり技術を磨いてきました。

テレビや映画の映像制作の現場から、スポーツ中継などのライブ映像制作の現場まで、ソニーの機器は高い世界シェアを誇り、放送業界・映画業界で最も権威ある「エミー賞」や「アカデミー賞」も受賞。更に、そうした現場で培った技術やお客様のニーズを生かし開発された映画館向けのデジタルシネマプロジェクター、また教育機関向けの講義収録・配信システム、ビデオ会議システムなども展開。多様なニーズに応え、新たな価値を提供しています。

半導体

半導体事業では、1954年の日本初となるトランジスタの試作に成功して以来、半導体分野における独創的なモノづくり、新たな市場創造に挑戦しつづけてきました。

特にイメージセンサー分野においては、1980年に世界初のCCDカラーカメラを世に送り出してから、CCDそして近年ではCMOSイメージセンサーの革新的な技術により、常に業界をリード。さらに、各種LSI、レーザー、ディスプレイデバイスなどのプロダクトも展開しています。

メディカル

メディカル事業では、1980年代からソニーが培った映像技術などを生かしたプリンター、カメラ、レコーダー、モニターなど様々な医療用映像機器を開発。また、免疫・がん・再生医療の研究などに適した細胞分析装置も提供しています。そして、より高精細な映像で精度の高い手術を実現したいという医療の現場の声に応え、4Kの医療用映像機器を、記録、伝送、再生までトータルで提案。さらに、オリンパス株式会社、ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社とも連携し、4K 3D手術用顕微鏡システムの製品化※を実現するなど、ソニーグループは今後もメディカル領域に挑戦していきます。

※:製造販売元(モニター、レコーダーは除く):オリンパスメディカルシステムズ株式会社、モニターおよびレコーダーの製造元:ソニー株式会社

非接触ICカード技術(FeliCa)

フェリカ事業では、ソニーが1987年から開発を始めた非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)により、ICカードや対応携帯電話をかざすだけで無線通信による決済や認証を実現。現在では、日本全国およびアジアの交通乗車券、電子マネー決済、会社や学校での個人認証など、暮らしの様々なシーンで幅広く活用されています。

今後も、フェリカの活用の場を広げ「かざすたびに便利になる世界」を拡大していきます。

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