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研究開発

イノベーションを起こすために取り組んでいる研究開発を紹介します。

R&Dセンター

R&Dセンターは、ユーザーと共に感動を共創することをめざし、デバイスとシステムが一体となって、ソニーのエレクトロニクス分野に留まらずファイナンスやエンタテインメントなどのプロダクト・サービスの創出を支えています。

進歩が早いこの技術領域の中で、国内外の大学・研究機関やソニーグループの海外研究開発拠点と連携しながら世界最先端技術の研究開発を推進しています。

「創造と挑戦」というソニーの理念のもと、技術革新に挑み続け、お客様に感動を与えることのできる新たな価値創造にチャレンジしていきます。

システム領域の技術開発
  • 映像・コンピュータ
    グラフィックス
  • オーディオ・
    アコースティクス
  • コンピュータビジョン
  • 音声・自然言語処理
  • インタラクション・
    ヒューマンセンシング
  • 機械学習
  • 通信
  • システムアーキテクチャ・
    プロセッサ
  • ロボティクス
  • コンセプトプロトタイプ開発

Future Experience Program

"Future Experience Program(フューチャー・エクスペリエンス・プログラム)"は、技術・研究開発を起点に、オープンな環境で技術に基づく新たなコンセプトを核とした未来のライフスタイルや価値を、ユーザーと共創していくプログラムです。ソニーとして初めて取り入れる新たな研究開発手法で、システム研究開発本部で開発中のコンセプトプロトタイプをユーザーに紹介し、フィードバックやインスピレーションをもらい、それを反映しながら進化させていくものです。2016年に"Future Lab Program(フューチャー・ラボ・プログラム)"として開始し、2018年からは、ユーザー体験によりフォーカスし、新たにFuture Experience Labとして継続しています。

AI×Robotics

これまでソニーが培ってきたAVテクノロジー、センサー、メカトロニクスなどの技術に、AI(人工知能)、ロボティクス、通信などを新たに組み合わせることで、生活空間のあらゆる「ラスト・ワン・インチ」にかつてない提案をしていきます。

ソニーコンピュータサイエンス研究所

ソニーコンピュータサイエンス研究所は、新たな研究領域や研究パラダイム、新技術や新事業を創出し、人類・社会に貢献することを目的に、1988年に設立されました。研究者の自由意思を尊重し、新たな研究分野を開拓。単なる模倣や改良に終わらない、真に創造性にあふれた研究活動を行っています。

最も重要なことは、Disruptive(破壊的)なことに挑む意欲のあるCrazy(異人・変人)な研究者を集め、思い切り取り組ませることです。研究には、その人の価値観、人生観、世界観が反映されます。研究所の発足当初は、分散オペレーティングシステムやコンピュータネットワークなど次世代のコンピュータシステムの基礎を担うテーマを中心に研究活動をスタートしました。その後、研究領域を、システムバイオロジー、経済物理学、人工知能へと拡張。現在はさらに、農業、都市計画、エネルギー、そして医療などの社会課題を扱うグローバル・アジェンダと、人間の能力拡張(Human Augmentation/Creativity)を主な研究テーマとしています。また、東京に加えパリにも支所(1996年設立)があります。

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