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新規事業・研究開発

新たな事業機会を創出するための取り組みや、
イノベーションを起こすための研究開発を積極的に行っています。

新規事業

Life Space UX

“居住空間における新しい体験の創出”をコンセプトに商品の在り方を考える。そんな発想から生み出される、ソニーによる新しい提案です。

Seed Acceleration Program

2014年4月にスタートした新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」("SAP")は既存の事業領域外の新しい事業アイデアを集め、育成することを目的としています。
ソニーグループにはエレクトロニクス、エンタテインメント、金融等さまざまな事業領域における経営資源や人材が存在するため、それぞれの垣根を越えた技術・才能のコラボレーションやベンチャー企業との連携を加速していくことにより、ソニーならではの手法でスタートアップを生み続け、イノベーションを創り出していくことを目指しています。

スポーツエンタテインメント

日常生活のさまざまなシーンをより豊かにする商品やサービスとして、スポーツ分野における新たな気づきや体験を提供しています。

研究開発

システム研究開発本部

システム研究開発本部はソニー本社のR&Dプラットフォームに属し、情報処理を中心としたシステム系技術開発を担い、ソニーのエレクトロニクス分野に留まらずファイナンスやエンタテインメントなど様々な新しい商品・サービスの創出を支えています。進歩が早いこの技術領域の中で、国内外の大学・研究機関やソニーグループの海外研究開発拠点と連携しながら世界最先端技術の研究開発を推進しています。

「創造と挑戦」というソニーの理念のもと、技術革新に挑み続け、お客様に感動を与えることのできる新たな価値創造にチャレンジしていきます。

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Future Lab Program

2016年、ソニーは技術・研究開発を起点に社会とコミュニケーションをとりながらオープンな環境で、技術に基づく新たなコンセプトを核として未来のライフスタイルや価値をユーザーと共創していくプログラム、“Future Lab Program(フューチャー・ラボ・プログラム)”を新たに開始しました。

このプログラムは従来の技術・研究開発を進展させたソニーとして初めて取り入れる新たな手法で、システム研究開発本部で開発中のコンセプトプロトタイプをユーザーの皆様に紹介し、フィードバックやインスピレーションを反映しながら進化させるものです。

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AI×Robotics

既に実施している様々な取り組みに加え、今後は従来から当社が強みとしてきた映像・音響技術、センサー、メカトロニクスなどの技術を、人工知能(AI)・ロボティクス・通信などと組み合わせ、生活空間のあらゆる「ラスト・ワン・インチ」で、新しい提案をしてまいります。

ソニーコンピュータサイエンス研究所

ソニーコンピュータサイエンス研究所は、新たな研究領域や研究パラダイム、新技術や新事業を創出し、人類・社会に貢献することを目的として、1988年に設立された研究所です。研究者の自由意思を尊重し、新たな研究分野を開拓し、単なる模倣や改良に終わらない真に創造性にあふれた研究活動を行っています。

最も重要なことは、Disruptive(破壊的)なことに挑む意欲のある、Crazy(異人・変人)な研究者を集めて思い切り取り組ませることです。研究には、その人の価値観、人生観、世界観が反映されます。研究所の発足当初は、分散オペレーティングシステムやコンピュータネットワークなど次世代のコンピュータシステムの基礎を担うテーマを中心に研究活動をスタートしました。その後、研究領域を、システムバイオロジー、経済物理学、人工知能へと拡張し、現在はさらに、農業、都市計画、エネルギー、そして医療などの社会課題を扱うグローバル・アジェンダと、人間の能力拡張(Human Augmentation/Creativity)を主な研究テーマとしています。東京に加えてにパリに支所(1996年設立)があります。

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