経験者採用

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人事制度

社員一人ひとりが仕事に夢中になれる環境を整えること。
その仕事を通して自分らしいキャリアを自分で実現できるように手助けをしていくこと。
そうした仕組みを日々職場と一緒に考え、ソニーらしい人事制度を目指しています。


目標設定・期末レビュー面談 (年1回、春)

期初に立てた目標の進捗を年間を通してしっかりと確認し合い、評価は期末のみ行います。日常的なコミュニケーションの他に、10月~11月の期間に中間レビュー面談を設けています。

キャリア開発支援

「ソニーが個の成長を支援し、個のチャレンジがソニーを成長させる」という考え方の下、様々なキャリア開発・成長支援を行っています。30歳、35歳、40歳といった約5年間隔の区切りの歳には、対象社員一人ひとりが自らのキャリアを考える研修や講演会を設けているのを始め、2007年度からは毎年秋に"キャリア月間"と名付けた社員の成長機会創出・キャリア啓発の一連の取り組みを行っています。
社員一人ひとりが自らの専門性や経験を紐解き、今後のキャリアや成長イメージについて上司部下間で「キャリアの話し合い」を行うのに合わせ、キャリア意識啓発イベント開催や相談窓口設置等も行い、キャリア開発を支援しています。

社員意識調査と組織活性化

会社施策や組織風土に対する社員の声を直接集め、強みや課題をマネジメントとして正しく認識し、適切な施策を実行することによって、社員を支える重要なツールとして全世界のソニーグループで実施しています。加えてソニー株式会社をはじめ、国内各社においては、社員一人ひとりが現状についての思いや声を届け、それを起点に自ら主体的により良い職場・ソニーを築いていく取組みを展開しています。

社内募集等のキャリアアップ施策

ソニーでは従来から、社員のチャレンジ精神を尊重し、会社はそれを引き出す事で、社員個人と会社双方の成長につなげてきました。例えば、社内人材を公募する「社内募集」制度を他社に先駆けて1966年に創設し、50年にわたって運営してきました。のべ7,000名以上の合格、異動実績を上げるなど、欠かすことのできない人事制度として定着しています。
2015年度には、高評価を獲得した社員に「フリーエージェント(FA)権」を付与し、主体的に新たなフィールドに活躍の場を広げていくことができる「社内FA制度」など新しい制度を導入しています。また異動することなく兼務という形で、やりたい業務、プロジェクトを経験できる仕組み「キャリアプラス制度」は、社員の次なるキャリアステップの選択肢の幅を広げています。
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