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2018年2月17日、18日
GO FOR IT 2018開催レポート

ソニー株式会社は、2018年2月17日(土)と2月18日(日)の両日にて、「ソニー R&Dが開発するコンセプトプロトタイプを体験し、一緒に未来を創ろう」と題したハッカソンを開催しました。
当日、参加者は二日間でネックバンド型ウェアラブルデバイス「N」のSDKを活用し、最新の音声インタラクションやユーザーの行動認識技術を応用したアプリケーション・サービス開発を行いました。
「N」は、耳を塞ぐことなく、ハンズフリーで音楽や音声による情報をインタラクティブに楽しめることをコンセプトとした、新たなユーザーインターフェースを提示するネックバンド型ウェアラブルデバイスのプロトタイプです。
このハッカソンを通じて、未来を創造する力を磨いたり、好奇心旺盛な仲間を見つける機会にもなりました。

開催概要


開催期間2018年2月17日(土)、18日(日)
実施場所ソニーシティ大崎
使用環境コンセプトプロトタイプ「N」
利用APIDevelop for N
講師・
チューター
澁谷直樹(司会進行・チューター)
ソニー株式会社 R&Dプラットフォーム システム研究開発本部/次世代商品向けのアプリケーション・サービス開発を担当

石田敦雄(座学講師)
ソニー株式会社 R&Dプラットフォーム システム研究開発本部/次世代商品向けのマーケティングとコミュニケーションを担当

池田哲男(Concept Tデモンストレーション)
ソニー株式会社 R&Dプラットフォーム システム研究開発本部/次世代商品向けのUX・アプリケーション開発を担当

入江一介(チューター)
ソニー株式会社 R&Dプラットフォーム システム研究開発本部/次世代商品向けのDeveloper Programを担当

堀和紀(チューター)
ソニー株式会社 R&Dプラットフォーム システム研究開発本部/次世代商品向けのアプリケーション・サービス開発を担当

荒井富士夫(チューター)
ソニー株式会社 R&Dプラットフォーム システム研究開本部/次世代商品向けのツール・システム開発を担当

鈴木健斗(チューター)
ソニー株式会社 R&Dプラットフォームシステム研究開本部/クラウド要素技術開発を担当

菅野沙也(チューター)
ソニー株式会社 R&Dプラットフォームシステム研究開本部/発話意味解析技術開発を担当

横山諒(チューター)
ソニー株式会社 R&Dプラットフォームシステム研究開本部/触覚提示技術の開発、ハプティックデザイナーとしても活動

佐藤哲朗(チューター)
ソニー株式会社 R&Dプラットフォーム システム研究開発本部/次世代商品向けのUX・機械学習アルゴリズムの開発を担当

川下太郎(チューター)
ソニー株式会社 R&Dプラットフォーム システム研究開発本部/次世代商品向けのAPI/SDK開発、技術サポートを担当
2018年2月17日、18日 GO FOR IT 2018開催レポート
澁谷直樹 PHOTO 石田敦雄 PHOTO
池田哲男 PHOTO 入江一介 PHOTO
堀和紀 PHOTO 荒井富士夫 PHOTO
鈴木健斗 PHOTO 菅野沙也 PHOTO
横山諒 PHOTO 佐藤哲朗 PHOTO
川下太郎 PHOTO
  • 今回参戦のハッカーの皆さん

  • まずはデバイスや開発環境についてチューターより説明

  • 最先端技術紹介も魅力のひとつ

  • チームに分かれて開発スタート

  • 最前線で活躍中のエンジニアが手厚くサポート!

  • 2日目の集大成!最終プレゼンテーション

参加者の感想

参加者集合写真
  • ソニーの最先端の取り組みを知ることができた
  • 普段触れたことのない最新デバイスを使ってハッカソンができ、とても貴重な機会だった
  • ソニーで働くエンジニアにアドバイスをもらえて、ソニーの技術力の高さを体感できた
  • チームでひとつのものを作り上げる体験はとても楽しかった
  • 参加者のレベルが高く、大変良い刺激になった
  • 強力なサポートのもと、全力で開発に取り組むことができ、記憶に残る2日間だった