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「AI×音楽検索」をテーマに企画・発表から応用技術の議論まで携った濃密な体験

Q:なぜソニーのインターンシップに参加しようと思ったのですか?

参加していた学会で、ソニー社員が発表していた研究テーマに興味を持ったことがきっかけでした。興味深いテーマで、発表を聞いてとてもワクワクしたことを覚えています。その後、ソニーでちょうどインターンシップの募集をしていることを知り、「実際の現場ではどのような研究開発が行われているか見てみたい!」と参加を決めました。

Q:インターンシップの仕事はどんな内容でしたか?

楽曲レビューの文中から、ジャンルや曲調など、楽曲やアルバムの印象を表現するキーワードを自動的に抽出する仕組みを検討しました。インターン中は毎日、実験と検討を繰り返して効率的に音楽表現を抽出する手法を模索しましたが、社員の方々も真剣に議論に参加してくれたことが印象に残っています。最終日には検討結果に加えて、この仕組みを利用して楽曲表現から好みの楽曲を検索できるようなWebツールを発表しました。

Q:インターンシップを通して見つけた仕事のやりがいはありますか?

世の中に存在する様々な表現をどのように効率よく抽出(収集)すべきか、そしてそれを活用してどのような技術が開発できるかを検討することにやりがいを感じました。手法の検討と実験を繰り返して少しずつ抽出精度が上がっていったことは、大きなモチベーションになりました。表現抽出というテーマの先にどのような応用技術があるのかという議論ができたのもとても良い経験でした。

Q:インターンシップへの参加で、自分が変わったことはなんですか?

インターンシップに参加したことで、自分は将来どのような企業でどのような業務に携わりたいかというビジョンが明確になりました。配属部署の技術デモンストレーションを受けた際に、自分が普段利用している技術がソニーで作られたことを知り、「自分もそんな技術を発信したい」と考えるようになったのです。また、社員の皆さんの魅力的な人柄に触れたことでどのような職場環境で働きたいか考えるきっかけにもなりました。

Q:インターンシップへの参加を考えている学生へのメッセージをお願いします。

私自身、インターンシップへの参加がきっかけとなり「ソニーでこの人達と一緒に働きたい!」と強く思うようになりました。ソニーのインターンシップは、ひとつのテーマにじっくり向き合うことができ、学生でありながら社員と変わらない経験ができることが大きな魅力です。実際の職場を経験することは、働き方を考えるきっかけにもなりますので、是非参加してみてください!

※掲載記事は取材当時の内容です。