東 才喜 商学部 商学科 ソニーコーポレートサービス株式会社 グローバル経理センター Biz.Partner部 SVP課

参加者インタビュー

Q&A

Q:なぜBusiness Master Programに参加しようと思ったのですか?

大学で専攻していた会計の知識を利用できる仕事をしたいと考えていたのですが、経理・財務系のインターンシップはほとんど見つかりませんでした。そうした中でBusiness Master Programの存在を知り、経理・財務業務についてより深く知ることができるのではないかと思い、参加したいと考えました。

Q:どんな内容でしたか?

経理コースは4日間開催されたのですが、3日間は経理業務についてのレクチャーとグループワークでした。レクチャーの内容は、移転価格税制や収益の認識基準などに関するものでした。また、最終日は参加者それぞれがレクチャーの内容からテーマを一つ選択し、それに関する自身の意見を現役社員に対して提言するというものでした。

Q:印象に残ったことはありますか?

二点あります。一つ目は、移転価格税制に関するレクチャーです。そもそも税制について深く考える機会はこれまでなく、実務で実際に行われていることを知ることができ、非常に勉強になりました。二つ目は、最終日の発表です。他の参加者の発表から学びを得る機会も多く、就職活動をする上で非常に刺激となりました。

Q:Business Master Programを通じ、どんな場面でソニーらしさを感じることが出来ましたか?

ソニーらしさを感じた場面は二つあります。一つ目は、選考課題の内容です。課題内容は自身の考え方を述べるものだったのですが、他社ではそのような課題内容はほとんどなかったため、非常に新鮮さを感じました。二つ目は、レクチャーで外国人社員が入室してきたことです。ソニーはグローバル企業であるということを改めて実感しました。

Q:Business Master Programへの参加を考えている学生へのメッセージをお願いします。

ソニーや経理・財務業務に興味を持っている人にとっては、非常に学びの多いプログラムであると感じています。また、グループワークや個人発表を通じ、他の学生を知ることもでき、就活をする上で非常に刺激となると思います。事前課題の内容が少し難しいかもしれませんが、ぜひ積極的に挑戦されてみてはいかがでしょうか。