採用情報

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社員一人ひとりが仕事に夢中になれる環境を整えること。
その仕事を通して自分らしいキャリアを自分で実現できるように手助けをしていくこと。
そうした仕組みを日々職場と一緒に考え、ソニーらしい人事制度を目指しています。

目標設定・中間レビュー・実績レビュー

期初に設定した年間個人目標に対し、秋の中間レビューで進捗確認・フィードバックを行い、期末の実績レビューを経て評価が確定します。いずれの面談も一方向ではなく、まず部下が自分自身で考え、レビューをした上で、上司と話し合う双方向のコミュニケーションを重視しています。期末の実績レビューでは、評価を決定することだけが目的でなく、できたこと・できなかったことに部下と上司が共にしっかりと向き合い、次期の職務にどのように取り組んでいくか、専門性やスキルをどのように伸ばしていくかなどを話し合います。

キャリア開発支援

「ソニーが個の成長を支援し、個のチャレンジがソニーを成長させる」という考え方の下、様々なキャリア開発・成長支援を行っています。30歳、35歳、40歳といった約5年間隔の区切りの歳には、対象社員一人ひとりが自らのキャリアを考える研修や講演会を設けているのを始め、2007年度からは毎年秋に"キャリア月間"と名付けた社員の成長機会創出・キャリア啓発の一連の取り組みを行っています。社員一人ひとりが自らの専門性や経験を紐解き、今後のキャリアや成長イメージについて上司部下間で「キャリアの話し合い」を行うのに合わせ、キャリア意識啓発イベント開催や相談窓口設置等も行い、キャリア開発を支援しています。

社員意識調査と組織活性化

会社施策や組織風土に対する社員の声を直接集め、強みや課題をマネジメントとして正しく認識し、適切な施策を実行することによって、社員を支える重要なツールとして全世界のソニーグループで実施しています。加えてソニー株式会社をはじめ、国内各社においては、社員一人ひとりが現状についての思いや声を届け、それを起点に自ら主体的により良い職場・ソニーを築いていく取組みを展開しています。

チューター制度

入社後1年間、若手社員一人ひとりに、先輩社員がチューターとしてマンツーマンでサポートしています。
スムーズな社員生活のスタートや実務習得のサポートを行なったり、専門分野別の実務と直結して社会人としての基礎作りを支えます。
仕事以外に、会社生活やキャリアについての相談にも対応しています。

社内募集制度と"グローバル・ジョブ・ポスティング"による機会創出

人材の募集情報を毎月更新して社内に公開しています。応募条件を満たしていれば、自ら手を挙げることができる、新しい仕事へのチャレンジを支援していく仕組みです。また、現在ではこの制度をグローバルに展開し、全世界のソニーグループ社員が世界各国の求人に応募できるようになっています。

公募留学制度

会社から社費で留学派遣する候補者を年に一度公募しています。行き先・テーマ・留学後のプランを考え、上司の推薦を得て自ら手を挙げる仕組みです。海外大学の研究室を中心に1年間、最先端技術・知識に触れ、高い専門性と人間力に磨きをかけるチャレンジです。ソニーは早くから留学生派遣を始めており、これまでに400名以上の社員が留学しています。

フレキシブルキャリア休職制度

ソニーでのキャリア展開を豊かにするため、配偶者の海外赴任や留学への同行で知見や語学・コミュニケーション能力の向上により、キャリアの継続を図る休職 (最長5年) や、ご自身の専門性を深化・拡大させるための私費就学のための休職 (最長2年) ができるようになっています。

  • 吉田 聖

    人材開発部
    組織・人材開発Gp
    HRDマネージャー

仕事を通して、個人が成長・挑戦できる環境に

日々の仕事に没頭していると、組織でどんなことを成し遂げようとしているのか、自分に必要なスキルや経験は何か、あるいは、今の仕事は自分のキャリアにとってどんな意味・意義があるといえるのか、といったことを見失うことがあります。時には自分の仕事を客観的に振り返ることや、考えを上司や周囲の人に話してアドバイスや意見をもらうことはとても大切です。「目標設定・実績レビュー」や「キャリア」の面談を通して日々のコミュニケーションが活発になり、一人ひとりがセルフマネジメント力を高めてほしいと考えています。
良い製品やサービスを作り出すこと、売り上げや利益を伸ばすことを目指す中で、ソニーで働く一人ひとりが自己実現を果たして成長していくことも、会社として大切にしたいと考えています。
また、新しい製品や市場をつくり出して成長してきたソニーだからこそ、一人ひとりが前向きに新しい領域にチャレンジする意欲を尊重したいと考えています。
たとえ希望が叶わなかった場合でも、その過程では得ることが多いと思います。例えば、自分の経験を振り返って考える、必要な情報を周囲に働きかけて集めてみる、また、面談の場を通して他の人から意見をもらって気づくなど、自分を知るチャンスになるはずです。そうすると、また新たな次の目標が見えてくるきっかけになります。
前向きなチャレンジが、会社と社員双方にとって成長のきっかけになるのです。
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