トップメッセージ

新たな「感動」への挑戦 代表執行役 社長 兼 CEO 吉田憲一郎

今年1月11日、自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)が誕生しました。

ソニーが進化させてきたセンシングやメカトロニクス、そしてAIといったテクノロジーを組み合わせて生まれたaiboは、自ら好奇心を持ち、人と寄り添いながら毎日を共に楽しく生活し、共に成長していくパートナーとなることをめざしています。aiboは、皆の視線を惹きつける愛らしい姿や瞳、躍動感のある多彩な動きと小気味よい反応を特徴とし、日々のコミュニケーションを通じて個性を育みます。

aiboは、未来に向けて挑戦を続けるソニーを象徴しています。ソニーは、「人のやらないことをやる」というチャレンジ精神で、音と映像を中心としたエレクトロニクス領域にとどまることなく、ゲーム&ネットワークサービス事業、映画・音楽を擁するエンタテインメント事業、保険や銀行を中心とした金融事業など、既成の枠にとらわれない事業の開拓を進めてきました。世界中に広がる、多様な事業領域に携わるすべてのソニーグループ社員は、「ユーザーの皆様に感動をもたらし、人々の好奇心を刺激する会社であり続ける」というミッションを共有しています。そしてソニーには、設立趣意書に表された「創造と挑戦」の理念のもと、失敗を恐れず、新しいことにチャレンジしつづける企業文化があります。

技術でイノベーションをリードするエンジニアや研究者、「ソニーらしい」体験を形にする商品企画、クリエイティビティや技術の可能性を表現するデザイナー、そして、世界中で活躍するセールス・マーケティングスタッフやコーポレートスタッフ。さまざまなバックグラウンドや経験を持つ、個性豊かな社員が、自らも好奇心を忘れずに、お客さまの感性に訴えるプロダクトやサービス、ビジネスモデルで『感動』をお届けするという飽くなき情熱で、新しいことへのチャレンジを続けています。

多様な知見を持った社員一人ひとりが互いに刺激し合い、仕事を通じてダイナミックな成長を実感できるのもソニーならではです。自分にどのような貢献ができるかということを徹底的に考え、広い視野を持ち、積極的に行動していくならば、活躍のフィールドはソニーグループ全体に広がっています。

ソニーはこれからも、ソニーにしかつくれない新しい価値、新しい体験で『感動』をお届けするための挑戦を続けます。「創造と挑戦」の理念を胸に、私たちと一緒にソニーの未来を切り拓く、意欲に満ち溢れた皆さんの参画をお待ちしています。

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