社員紹介

01

人々のライフスタイルを変える
最先端技術を、この場所から。2017年入社
永田拓磨
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

イメージセンサーの
付加価値を高めるのがミッション。

入社の決め手になったのは、自由な社風と若手でも活躍できる風土。グループ合同の就活イベントでお話した先輩社員の方が、とても親しみやすくて、社内の風通しの良さを感じたんです。また、一人ひとりがやりがいを持って仕事をしていることも伝わってきました。入社後は、スマートフォンのカメラ向けの画像信号処理技術の開発や、測距センサーの開発をしています。開発した技術やセンサーを、スマホメーカーが実際に活用できる形にして提案・提供をすることで、イメージセンサーの付加価値をさらに高めることが私のミッションです。

開発した技術の価値を、
自らプレゼンできる喜び。

明るい場所でも表情をしっかり撮れるハイダイナミックレンジ(HDR)技術や手振れ補正技術、高速AF技術など、まだ入社2年目ですが、様々な技術の開発に携わらせてもらいました。最近は、技術開発だけでなく、開発した技術を実際に顧客に紹介するデモに参加することもあります。顧客との対話を通して得られることも多く、勉強になることばかり。デモでお見せする技術は、そのほとんどがまだプロトタイプです。開発した技術のメリットを伝えるためのデモシーン作りや、クオリティを上げるためのチューニングなどやるべきことは盛りだくさん。顧客に満足いただけるクオリティに仕上げるのは大変ですが、「いいね」「すごいね」と言っていただけると、他の仕事にはない達成感を味わうことができるんです。

私の技術で、
新たなライフスタイルの創造を。

当社では、本当に色々な個性を持った方が活躍しています。若くても様々なチャンスを与えてもらえるので、めざすキャリアを自分で切り拓いていける。私の当面の目標は、開発した技術を顧客に導入していただき、製品化されるまでを見届けること。そして、実際に製品化されたスマホを自分で購入したいんです。今はスマホカメラ向けのイメージセンサーの開発に携わっていますが、スマートスピーカーや、今後流行りそうな家庭用ロボット、ウェアラブル機器などにも興味があります。そして、いつか、新たなライフスタイルを創造するようなものづくりをしたいと考えています。

02

すべての工程に携われる。
そこにものづくりの醍醐味がある。2013年入社
荒木良介
ソニーLSIデザイン株式会社

幼い頃に夢見た、
ものづくりのすべてがここにはある。

議論を繰り返し、自分が設計したものを世に出していく。幼い頃から、ものづくりをしたいと考えていた私にとって、当社ほど魅力的な職場はないと思い、入社を決めました。現在は、コンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼に搭載されるイメージセンサーの仕様検討から、設計・検証、評価まで一貫して担当しています。ただ設計をするだけでは終わらないところが、この仕事の魅力です。今までにない機能を実現するために他部署と連携して仕様を決め、その仕様通りに動作するか検証し、試作品の機能や性能評価までを行う。すべての工程に自分が携わるからこそ、ものづくりの醍醐味を存分に味わうことができるんです。

仕事の難易度と得られる
成長の大きさは、比例する。

入社2年目に携わったのは、コンパクトデジタルカメラ用のメモリ一体型イメージセンサーのロジック設計。半導体設計の経験も浅い中で、複雑な仕様を理解するのに苦労したのを覚えています。しかし、先輩のフォローもあり、なんとか最後までやりきることができました。そうした経験を積み重ね、5年目にはロジック全体の検証を担当。設計の難易度が非常に高く、プロジェクト初期から多くの課題にぶつかりましたが、これまでの経験を活かして、どんな検証をすれば製品の品質が上がるかを最後まで考え抜いたんです。だからこそ、自分でやりきったという達成感を味わうことができ、成長を実感することもできました。

自分の仕事が、
いつか世界中に届くと信じて。

当社は、多くの方々に驚きと感動を与える製品を生み出す会社。製品に求められる機能は日々複雑になっており、エンジニア一人の力で実現できることにはどうしても限界があります。だからこそ、周囲の人をどんどん巻き込み、議論しながら業務を進められる人が求められているんです。私は将来、「この人にプロジェクトリーダーを任せたい」と思ってもらえるような、頼れるエンジニアを目指したい。そして、「自分がプロジェクトの中心となって作ったんだ」と胸を張れる製品を世界へと届けていきたい。そんな日を夢見て、これからも、難易度の高いプロジェクトに、立ち向かっていきたいと思います。

03

国内最先端の工場を、
九州につくりたい。2012年入社
片峯晶平
ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社

チームで挑むから、
達成の喜びを分かち合える。

私の部署では、半導体製造における新規量産プロセス開発や量産技術管理、生産設備の立ち上げなど幅広い領域の業務を行っています。そこでの私の主な仕事は、担当工程の生産能力を向上させるために、設備改善の実験と検証をすること。そして、検証結果をもとに、新しいプロセス条件の導入・変更をしています。部署のメンバーと意見を出し合い、ときに部署の垣根を越えて様々な人たちと団結し、設備の生産性改善を実現する。一人ではなくチームで挑むからこそ、成果を出せたときは、全員で喜びを分かち合うことができ、大きな達成感を感じることができるんです。

「技術の前では、
年齢も役職も関係ない」

世界No.1のシェアを誇るソニーのイメージセンサー。九州という場所にいながら、その製造を担える点に強く惹かれました。またSCKには、学部学科問わず様々な専攻の人が働いているので、「半導体を専攻していない自分でも活躍できるかもしれない」と思えたことが入社の決め手になりました。実際に入社してみると、半導体についての知識が浅い自分でも自由に意見が言える環境がそこにはありました。上司もよく言っています。「技術の前では、年齢も役職も関係ない」と。これが、当社の社風なんですね。そんな会社だからこそ、自分のやりたいことをしっかりと発信し、行動に移せる人にはどんどんチャンスが回ってきます。私も、最近、会社を挙げた大きなプロジェクトに携わる機会に恵まれました。

10年先を見据えた
先進的なチャレンジを、九州から。

今挑んでいるのは、10年先の理想の工場を創るというプロジェクト。機械学習やディープラーニングなど、AIを活用して製造効率、製造コストの最適化を目指す先進的な取り組みです。このプロジェクトには様々な部署のメンバーが集っており、幅広い知識を得る良い機会となっています。また、トップマネジメント層と議論を交わす機会も多く、今までとは違った視点で物事を考えることもできるようになりました。今後は、このプロジェクトを通じて得たトップ層の考えを、チーム内に浸透させ、リーダーシップを取っていきたいと思っています。九州というこの場所で、先進的な挑戦に挑めるやりがいを今存分に味わっています。

このページの先頭へ