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通信:現代の情報社会において必要不可欠な技術である「通信」。ヒト・モノ・サービスを結びつける技術の研究開発を通じて、新しいユーザー価値を追求しています。

5Gに関する技術開発を加速
次世代TELECOM

5Gの標準技術開発を行っています。ブロードバンド接続環境の改善(大容量・高速化)に加えて、IoT用途の大量のセンサーとクラウドをつなぐM2M*1やD2D*2による高密度接続環境の実現、V2X*3に代表される超低遅延で高信頼な新世代のモバイルアプリケーションの実現を目指しています。また、諸外国における新しい電波法制に対応する周波数共用技術を活用した、新規事業創出に取り組んでいきます。
  • *1 M2M(Machine-to-machine:機器間通信)
  • *2 D2D(Device-to-Device:端末間通信)
  • *3 V2X(Vehicle-to-Everything:車車間・路車間通信)
5G技術検討エリア:D2D(端末間通信)、V2X(車車間通信・路車間通信)、M2M(機器間通信)、ムービングセル(移動・可動型基地局)、高品位映像伝送(4K/8Kビデオ等)

次世代商品を見据え、研究開発を展開
無線LAN

無線LAN利用者の急拡大に伴って、接続される機器数やデータ通信量が増大しています。それに対応する「干渉抑制・共存」や「周波数利用効率向上」などの無線伝送技術の標準化に取り組んでいます。 また「高精度時刻同期」や「高画質・高音質伝送」といった商品化に不可欠な技術開発も現在行っており、加えて標準化団体への技術提案をしながら、3~10年後の商品像やサービス像を見据えた研究開発も行っています。
次世代無線LAN技術検討エリア:干渉抑制・共存、高精度時刻同期、高画質映像伝送、メッシュネットワーク

MPEG-DASHへの技術提案を継続
コンテンツ配信技術

MPEG-DASH はインターネット動画配信を支えるHTTPアダプティブストリーミングの標準規格として採用され、また3GPP*通信規格のマルチキャストや米国の次世代放送でも採用が検討されています。このような背景において、現行の国際標準化提案に加え、新しいサービスを想定したプロトタイプ開発や新たな映像・オーディオコーデック技術と連携した研究開発を行っています。
* 第3世代(3G)移動体通信システムの国際標準化プロジェクト。
MPEG-DASHの仕組み:HTTPサーバでビットレートごとに動画データを用意。動画再生端末で動画再生が途切れないように帯域変動に応じて、ビットレートを切り替えてストリーミング配信。

For the Future
ヒト・モノ・サービスが有機的に結びつく未来へ

高臨場感の映像・音楽を伝送・配信する技術をいっそう進化させながら、「低消費電力」と「低コスト」を両立する無線通信システムの開発を進め、ヒト・モノ・サービスが有機的に結びつくIoT社会の実現を目指します。
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