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インタラクション・ヒューマンセンシング:ウェアラブルをはじめ次世代の生活空間でさらなる快適さが求められているユーザーインターフェース(UI)。人との接点を魅力的にするインタラクションにこだわり、新たなユーザー体験を創り出すための研究開発に取り組んでいます。

ユーザーの自然な振る舞いを操作に反映させる
インテリジェントUI

実世界と同じような行動によって操作方法を意識せずに目的を達成できる、自然で快適なインタラクションの実現を目指しています。具体例として、ユーザーの体の動きをモーションセンサーで検出し、それをコマンド化して機器操作に反映する「モーションジェスチャー」や、テーブル面やテーブル上の物体に投影された映像を手や指で直接操作できる「3Dタッチ操作」等の開発に取り組んでいます。
インテリジェントUIの主な開発領域:視覚インタラクション - 視線ならではのUI/作法、音声インタラクション - 人間の言語特性に基づく入出力UI、触感インターフェース - 今までにないリアルな触感の実現、モーションジェスチャー - ユーザーの自然な所作による操作、行動認識インタラクション - コンテキストと行動に基づくUI、AR/VRインタラクション - 実在感のある遠隔コミュニケーション

コンテキストアウェアを実現する
行動認識・モーションセンシング

ユーザーの状況を常時理解してさまざまな支援を行うコンテキストアウェアシステムを実現するためには、センサーと認識機能の巧みな統合が鍵となります。独自の超低消費電力センシングプロセッサに機械学習を用いたセンサーフュージョン技術をコンパクトに実装することで、電力制約の大きいウェアラブル機器での高精度な行動認識を実現します。

生体情報からユーザーを特定し、身体状態を推定する
バイタルセンシング

生体認証による強固なセキュリティや身体状態に応じた行動支援など、より便利で豊かな暮らしを目指して、ユーザーの生体情報をセンシングする技術開発に取り組んでいます。指紋や虹彩等の個人を特定できるバイオメトリクスを活用した「生体認証技術」や、生体センサー・加速度センサー等によってユーザーのコンテキストに伴った体内の変化を知る「内部状態推定技術」を開発しています。

For the Future
機器操作からの制約解放を目指して

人間の身体形状、動作特性、感覚・認知や心理の特性と、人を取り巻く環境を把握した実世界指向UIの実現を目指し、独自のセンサーデバイスと先端アルゴリズムを融合させ、身体・空間に溶け込むインタラクションを追求していきます。

この技術領域に関わる
社員のインタビュー

「新入社員奮闘中!」
横山 諒
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